松戸市にある「関さんの森 」なんと自分の土地を寄付して市民に開放している
さらに、母屋も歴史的な建物が多く、それも無料で見学会を行っている

こんなにも自然と歴史を大切にしている関さんの考えを市は計画道路
通そうとしている。
この道路が通ってしまうと母屋や子供の遊び場もなくなってしまう。。。

そこで関さんは妥協案を提示したが松戸市長 川井 敏久は却下
妥協案といっても、関さんの土地を通っているのでこれでもいい迷惑である。

さらに、市は強制収用のための立ち入り調査を実行!
現在も計画道路用の線が張られている。。

そこで、関さんは専門家に提案書を依頼、専門家の妥協案が出たことで
松戸市長 川井 敏久は前向きな検討に変わったそうだ。
「専門家の判断なら検討しよう」というコメント。。。

そもそも市民の土地で、周辺の子供の遊び場でありこれだけ自然が残っている環
境を市民に開放している関さんの心得は松戸市長 川井 敏久に届いていないの
か?

さらに、関さんは妥協案が通るなら土地も無償開放という考えを出した
億を超える価値を自然を残すという事でみすみす手放すなんて・・・

この森に道路は通したくないです!

道路通しても、一部の企業が利益を得るだけで少子化の時代
車も減るし、このエコの時代に道路はナンセンスだ。
少しばかり到着が早くなるなら、少し我慢してもらって
未来の子供たちに自然と触れる機会を近場に残した方が
大きな教育となると思う。