国土交通省はタクシーチケットを廃止した。
これにより、月間9000万円が削減できた。

居酒屋タクシー問題をうけ、この対応をしているそうだが、
そもそも、簡単に9000万円浮いたんなら、ムダな労働してたんじゃないのか?
と疑いたくなる
タクシーチケットがあるから、少し残業して、優雅に帰宅しよう
なんて、発想の公務員が多かったのではないだろうか?

コレを受け、同省の公務員は、
「残業が増えた」
「土日もくることとなった」
とNEWSで発言していたが、そもそも民間はそういう労働条件で働いている人が大半なのだ。

タクシーで帰宅するのは、電車がなくなってからであるし
お金がないから、カプセルホテルやネットカフェ、マックというところで
簡易的に休憩をとっているのが日本の現状である。

公平性をもった労働である「公務員」であるなら、もっと国民視点で働いてほしいものだ。
それが納得いかないのであれば、民間へ転職すればいいだけですよ。