不動産EDI

用語や利回りの考え方がバラバラで過去の取引や問題点の発生有無の
情報履歴が存在しなかったこの業界にも、ようやく国が動き出した

この背景は、建物を長く使おう!
というテーマから発生している

なぜ?いまさら?ということもあるが、今までは土地神話があり
どんぶり勘定をしていた経緯があるようだ。

少子化の中、流動性を保たないと手数料ビジネスをしている
不動産産業の大きな問題があるのだろう。

大きな会社だとしても、内部の組織体は個人商店の集まりの
会社もいまだにある

つまり、人に依存するということだ。

もっと、消費者は知恵と知識を持ち有効なパートナー(会社)を
見つける必要性がある。

EDIにより、情報の精度が正しければ。。。もっとお金は動くと思うが・・