庶民ヒーロー 植村さん 佐野さん
ソース:サンデープロジェクト

このTVをみてヒーローを見つけました。

対象:談合問題
地域:安城市
ヒーロー:植村幸一さん、佐野修一さん

談合は良くない。
これは誰もが当たり前に認識していることです。
しかし、人は弱くその環境に居ると正義を貫けず、
逆に「何が悪いのか?」と思うくらいになっていきます。

生活があり今の環境を変える勇気はないと思いますが
自分の好きな人や子供たちにどんな顔をして
接していけるのでしょうか?

何を持って 自分の好きな人や子供たちとの時間を歩んでいくのか?
を考えたら、自分の愛が何なのかがみえてくるのでしょう。
おそらく、人生という短い時間の中でその勇気に理解を
示す人は少ないですが、"正しい事" は必ず理解される
と思います。

そして、この問題で理解できないのは、"お上" です。
問題に加担していたという「安城市 助役の大見さん」ですが、
取材者に対する乱暴な言葉の数々。
とても人の上に立つ人には思えません。

こういう談合問題において、市や県は全く絡んでいない
ワケはないと思います。
なにしろ、発注者なわけですから落札率をみれば一目瞭然です。

今回は、安志会という談合結束の企業が集まった会の会社が
書類送検や三ヶ月業務停止レベルだったそうです。
そして、市は指名入札から一般入札に変更
入札システムも導入したそうです。

しかし、これが根本の変更になるのでしょうか?
ヒーローが流した血と汗には 全く合いません。。。

関係する企業及び行政側の品格ある対応を期待します。