■地球温暖化とマラリアについての問題
温度上昇で2003年約5万人以上が死にいたったという程のヨーロッパ。
あれ?ヨーロッパで寒いイメージ・・・
そう、寒いはずのエリアが暑くで死にいたっている。。
それに伴い、南半球で猛威となっている「マラリア」
メディアは、こう考える。
温度上昇→平均気温上昇→生態系の変化→今まで居なかったハズのエリアに新しい生物が移住
→その対象の1つが「マラリア」→マラリアは危険→死にいたる生物
→免疫のない国々では死者の増加(日本はかなり危険)
→対策が必要→でも何も対策はない→だったら全体的にエコと絡めて地球の温度を下げればマラリア生息はないだろう
→つまりこれが現状として有効な対策→でも マラリアを前面に出すのは国民性から危険
→だったら、余計にエコを前に出そう
こんなところか?
しかし、この近代的になった日本において今まで一度
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もマラリアは生息しなかったのか?
寒い国=マラリア生息なし は成立するのか?
答え:マラリアは居た。
最近の情報だとしても、戦後に八重山諸島に居たという情報もあるし
平清盛 の死因は「マラリア」らしい
これを考えると、寒い国=マラリア生息なし は成立しない
しかし、四季のある美しい国「日本」
ただ、暑い国になってしまうのは悲しすぎる...
さらに、少子化だっていうのに免疫のない子供たちは マラリアにやられたら即死にいたるだろう。
そもそも、マラリアような生命に高く問題視する生物はなくなって
ほしいところだが、これだけ人間の知能が高くなっても、
指より小さい生物に人生の終わりと告げられるとは、なんともむなしい世界である。