もちろん新築でも「めちゃくちゃ気持ちいい」って言ってもらえて
人を幸せにする会社エフ・シキシマ の社員 余田慎太郎の「夢」ブログ
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今日は、昨日と違い暖かい大阪です。
昨日は、N様邸地鎮祭を行いました!
昨日も書きましたね(笑
そもそも地鎮祭は?ってことから書きましょうか
土地を利用させてもらうことの許しを得る。
一般には、神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、
安全祈願祭と呼ばれることもあって。
呼び名も鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言う。
一般には、土地の四隅に青竹を立て、
その間を注連縄 で囲って祭場として、
斎主たる神職 のもと、建築業者・施主の参列の上で執り行うんですが、
祭場の中には木の台(八脚台という)を並べて、
その中央に神籬 (ひもろぎ、大榊に御幣・木綿を付けた物で、これに神を呼ぶ)を立てて祭壇となし、酒・水・米・塩・野菜・魚等の供え物 を供える。
また、関西などの特定の地方によっては伊勢神宮 近隣の浜から砂または塩を取り寄せ、四隅に置く場合もある。祭壇の左右に、緑・黄・赤・白・青の五色絹の幟に榊をつけた「真榊 」を立てる場合もある。この五色絹は五行説 における天地万物を組成している5つの要素、つまり木・火・土・金・水を表しているんです。ってことは ・・・
そうです! 土地の神さん(氏神)に許可をもらうんです(省略しすぎ?(笑
まずは、
神主さんが流れに沿って進めてくれます。
土地の四方を清めたり
地鎮を行ったり
大体30分程度で終了致しますが、
基本的な流れは、
- ①修祓(しゅばつ) →祭に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。
- ②降神(こうしん)
- →祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。
- 神職が「オオ~」と声を発して降臨を告げる。
- ③献饌(けんせん)
- →神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。酒と水の蓋を取る。
- ④祝詞奏上(のりとそうじょう)
- →その土地に建物を建てることを神に告げ、以後の工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上する。
- ⑤四方祓(しほうはらい)
- →土地の四隅をお祓いをし、清める。
- ⑥地鎮(じちん)
- →刈初(かりそめ)、穿初(うがちぞめ)、鍬入(くわいれ)等が行われる。
- 設計・施工・建主に振り分ける事が多い。
- ⑦玉串奉奠(たまぐしほうてん)
- →神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。
- ⑧撤饌(てっせん)
- →酒と水の蓋を閉じお供え物を下げる。
- ⑨昇神(しょうしん)
- →神籬に降りていた神をもとの御座所に送る儀式。
⑩直会(なおらい)※出会い系サイトではないです(笑
→地鎮祭の式次第が終了したら行う。
当地でお神酒で乾杯し、お供え物の御下がりを食する。
※記念に投稿許可を頂き記念撮影
左から 当社社長 神主 施主様ご家族
無事終了致しました。
本日から基礎工事が開始されます。
1週間に一回は、N様邸の話になりそうです。(笑
ワッショイ!


