こんばんは~


今担当させて頂いている

N様邸のお話です。


実は、新築って色々問題が出てくるもんなんですよね~


今回は、問題ではないですが新築やリフォームって

知らないと得をしない時があります。


変な言い回しですよね~


損はしないけど得もしないってことです


たとえば、購入時の不動産の状態 購入時のローン・補助関係


かなり複雑なので分けわかめ(部長から引用にひひ


常に勉強しながら最新を取り入れることが必要です


ってことで今回は  


(ここからは、弟さんのブログから引用)

午前中に建材メーカーさんによるセミナーがありました。

今話題の「長期優良住宅」についてです。

そもそも長期優良住宅とは何なのか?

目的としては「住宅ストックの活用」だそうです。

厳密に言えば、「長い間もつ住宅」ではなく、「長い間住むに値する住宅」だそうです。

はっきり言って分かりにくいです。。。笑


イギリスでは77年(3世代)、アメリカでは55年(2世代)、日本では35年(1世代)。

これが平均的な家の立て替え時期だそうです。

ざっくり言えば日本はこれを200年ぐらいにしようという意味なんですかね。

正直なところ、この200年に大きな疑問があることは否定できません。。。


仮に200年住むに値する家が建ったところで、その感覚はいったい誰のものなのか?

依頼した施主にとってなのか?

建てた工務店にとってなのか?

環境配慮を目標にしている国にとってなのか?

地球環境を考える国連にとってなのか?


少し話がズレてますね。。。でも進みます。。。笑

200年という年月は、単純に考えると6代先ぐらいまでの話になります。

価値観をそこまで継続できなければ、より「非エコ」な行動にならないのか。

20年後には「超短期優良住宅」と名打って、700万円以下の新築で

1世帯完結型ハウスが現れるかも知れません。

それは15年程度でサイクルスパンが短く、環境負荷が少ない材のみを利用して一生に2回家を建てる

ことが本当のエコだという結論になるかも知れません。

20年前に1,000万円で最新の一戸建てが造れると考えていなかった訳ですし。。。

住みたくない土地に建てられた、住みたくない家は必ずしも次の世代への

財産になるとは限らないですし。。。


住宅性能基準を満たしているだけで、本当に長期優良住宅と言えるのか。

200年残っている建物は、ストックを目的とした「簡単な基準」ではなく

住む人の快適を目的とした「知識と工夫」のカタチではないのか。


「長期優良住宅」=「長く住むに値する家」

ここをどう考え、どう捉えるかが一番重要だと思います。





こんな研修を受けた弟さんのブログは


クリックすると又違う味の日記が見れます。


色々デザインの事を書いてます。


今回は、出席できなかったのでリンクを貼ることを条件に

引用の許可を頂きました。 (笑


今 進行中のN様の話も色々あるんですが

今日はこの辺で


次回このテーマで書く時は、土地の話かローンの話だと

思っていてください!



では、今日もまだまだ元気にワッショイ!