無理しない、無駄のない、シンプル・エコロジーな暮らしを求めて♪

無理しない、無駄のない、シンプル・エコロジーな暮らしを求めて♪

省エネという分野に携わり、年間100回以上約1000名以上の方に、ムリしない省エネの取組み方に関する講演を行って来た、花鳥風月のえこブログです。

Amebaでブログを始めよう!
こんにちは。

子どもがプール熱にかかり、病院で看てもらったのですが
ここ3週間程37~38度の熱がずっと出ています。

いよいよ我慢できなかったので、仕事を休み大きな病院に連れていきます。
ただの風邪であって欲しいと思います。

今日は、炊飯器の省エネについてです。

炊飯器の省エネ

炊飯機の省エネは、できる限り
保温時間を短くする事が大切です。

我が家では、朝にご飯を炊いて、そのままずっと晩ご飯まで
保温し続けていました。

晩ご飯を食べる度に、
「なんでこんなにご飯が臭いんだろう。」から始まり、
「炊飯器が古いから?」
「保温の温度が高いから?」
いろいろと考えました。

その頃は、省エネに対し特に意識はしていなかったのですが
保温の温度を下げたりしてみたのですが、美味しくない。

父親としては、こういった「家事」の悩みについて他の人に相談するのは
少し抵抗感があります。
なんか、妻の家事を信用していなさそうで申し訳ないのです。

しかし、毎日「おいしくないご飯」を食べるのはとても嫌だったので
主婦をされている職場の先輩に聞き情報を入手!

ご飯をラップで保存


朝、炊いたご飯をラップやタッパーで冷凍もしくは冷蔵庫で保存し
食べる分だけレンジで温める
という手法です。

なるほど!これだったら、ご飯が痛まないし、美味しくいただけます。
保温時間の削減で、省エネできて一挙両得だと思い、我が家で実践しています。

1点これを実践する上で、ご注意しておきます!
それは、
しっかり冷ましたうえで、冷凍・冷蔵庫で保存すること。

熱いご飯のまま入れて、冷蔵庫内の温度を上げてしまっては
省エネにもなりませんので(笑)

↓参考になった!という方はぜひクリックをお願いします


にほんブログ村