すべての時間が行動観察といっても過言ではなく、
提案したり、話し合ったり、人の意見を聞いたり、
私たちも質問しまくりますので、
黙っている時間はありませんでした。
生活体験特訓は、
毎年かなりの成果を上げている特訓です。
お母さまもご一緒に、
日常生活の中の身近なものを題材に、
たくさん手を動かしていただきました。
たすきや、縄跳びを結んだり畳むだけでも
割烹着やエプロンを着たり脱いだり畳むだけでも
買い物した物を袋詰めするだけでも
ピクニック用品をリュックに詰めるだけでも
文具や絵本の片付けだけでも
どれだけやりこなさないと手早くできないことか。
お母さま方も何度もご一緒に取り組んでくださり、
更にご家庭で着実なものにしていただく、
きっかけ作りになったのではないかと思います。
この日常生活の中での動作は、
最近ではほとんどの学校の考査で
求められるものとなり、
各学校が、ご家庭でのしつけをきちんと確認されて
いる様子が、年々強く伝わってまいります。
そして、松尾芭蕉や与謝蕪村の俳句の暗唱と、
「さんぽ」の歌と自作の踊りを
お母さま方やお友達の前で披露してもらいました。
「最初はドキドキしたけど、やってみたら
楽しかった❗️」と、それぞれの感想が楽しく、
一つの山を超えた実感がございます。
そして、筑波大学附属小学校の一年生の
先輩が、年長さんの応援に来てくれました😍
カッコよく日焼けして、本当に逞しくて、
数ヶ月会わなかっただけなのに、
とても眩しく感じました。
お母さまも年長さんのお母さま方からの質問を
受けてくださり、その姿に、
私どもも一緒に駆け抜けた日々を思い出して、
あらためて嬉しさを噛み締めました。
学校のお鞄の中身を見せてもらったり、
筆箱を開けてもらったり、
学校名入りの鉛筆にも興味津々。
応援のプレゼントもいただき、
とても充実した時間を過ごすことができました。
先輩との触れ合いは、年長さんの心を
大きく育てます。
先輩、ありがとう‼️
ここからも、しっかりと、着実に、前だけ向いて
進んでまいります‼️


















