新年長クラスがスタートして4ヶ月がたち、
一年の三分の一が過ぎた区切りに、
「個人面談」を行いました。
皆んな、お授業の流れはしっかりと
わかっていますし、
用具の出し入れ等々の指示行動も
先を読んで、テキパキとできるように
なってまいりましたし、
お当番さんを中心に回すご挨拶も、
皆の前で行う発表も、
元気な声が出るようになってまいりました。
ここからはご家庭での
「一週間の流れ」、
「一日の流れ」について、
具体的に「家庭学習」の時間の確保や
週末の「家族体験」をどのように
夏に向けて発展させるか、
提出していただいた資料をもとに
各曜日のスケジュールの組み立て、
家庭の教育方針に結びつく家族体験を
どのようなものにするか?
それをどのように願書に結びつけるか?
そもそもご家庭の教育方針って何なのか?
1時間ほどかなり熱く話し合わせていただきました。
お父さまのご参加も多く、この時期にお話し合いできたということは、ここから先、家族としてしっかりと一つの目標に向かって進むための、貴重な機会になったと感じております。
「心を育てること」
それがあっての小学校入試です。
一番お子さん方が伸びる、
人生の基礎が築かれる一番大切な時を、
ご両親とご一緒に、心をこめて、
お子さんと真剣に向き合い、
「好奇心」「探究心」をいかに伸ばし、
「誰かのために何ができるか」
を幼いながらに「考える」ことのできる、
「気づく」ことのできるお子さんに導いて
いけたらと思っています。
そして、来月から新一年生になるお兄さまが、
年長クラスの応援に来てくれました。
1才しか違わないのに、
堂々としたお兄さまが年長さんの質問に
次々と答えてくれて、
応援のお手紙とプレゼントをいただき、
年長さんの心に「目指すもの」が
芽生えたように感じます。
新一年生のお母さまからは、年長さんの
お母さま方に、ご自分が使っていてとても
役に立ったお品をプレゼントいただき、
先輩お母さまの応援が、
しっかりと伝わったことと思います。
また入学後の制服姿を心待ちにしています🌸

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