テレビを見ていたら、CMにルーローの三角形が出てました。
ルーローの三角形って、確かロータリーエンジンのピストンに使われてた図形だったな~と懐かしんでいたら、ちょっと書いてみたくなりました。
まず、
1.正三角形を書いて、
2.正三角形の一辺の長さを半径とする円(弧)をひとつの頂点を中心として、他のふたつの頂点同士を結ぶように書く。
3.それを三つの頂点からそれぞれ書けば、ルーローの三角形の出来上がり。
このルーローの三角形は定幅図形といって、どこから測っても幅が同じ。
なので、平行線の中を転がることができる不思議な三角形。
だから、隅々までお掃除できるってことみたいです。
(パナソニックのHPより)
ところで、このルーローの三角形ですが、弧でなくて円を書いてもいいわけです。
お気づきの方もいると思いますが、これはエコールカプリスの指導方針を説明する際に使っている図形でもあります。
じつは、隅々まで面倒見のよい塾ってことを表現している図だったというわけです。
おや、誰か来たようだ。。。くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」
塾長のまぁまぁブログより:ルーローの三角形







