昨日、職員さんたちと話をしていて、
多治見の話になりました。
高蔵寺に住んでいる人でも、
友達とご飯を食べに行く時は、
春日井方面ではなく、
多治見へ出かけることがあるそうです。
「多治見って、いいお店多いよね。」
そんな話になって、
私はちょっと気になりました。
どうして多治見って、
“いろんなお店がある街”
というイメージがあるんだろう。
同じように焼き物の街でも、
愛知県内とはまた少し印象が違います。
多治見は、
焼き物の街というだけではなく、
器だけじゃなくて、
カフェだったり、
雑貨だったり、
古い建物を使ったお店だったり。
“街ごと見に行きたくなる感じ”
があるように思います。
調べてみると、
多治見では昔から、
空き店舗を活用したり、
カフェやクラフトのお店を増やしたり、
街を歩いて楽しめるような取り組みを
続けてきたようです。
なるほどなぁと思いました。
いいお店が一軒あるだけじゃなくて、
「あそこも行ってみたい。」
「次はあっちも見てみたい。」
と思える場所が、
近くにいくつもあること。
それが、
“その街へ出かける理由”
になるのかもしれません。
春日井にも、
もちろん素敵なお店はたくさんあります。
私も、まだ知らないお店が
いっぱいあると思います。
でも、
「友達とご飯に行こう。」
となった時に、
高蔵寺から春日井方面ではなく、
多治見へ向かう人がいる。
そこには何か、
街としての魅力の見せ方に
違いがあるのかもしれません。
春日井市民として、
見習えるところは
見習っていけたらいいなぁ
なんて、
そんなことを、
昨日は職員さんたちと話していました。
自分たちのお店のことだけじゃなくて、
街全体のことを考えると、
街の取り組み方だったり、
なかなか奥が深くて面白いですね
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布地•雑貨屋&小さなカフェ
ecole•cozy
愛知県春日井市八事町3-55-2
いづみマンション1F
店舗営業日:水•木•金
10:00〜14:00
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