こんにちは!*えこママ*です
ただ今、北九州市では強引な震災ガレキの試験焼却にむけて大詰めをむかえています!
昨日は、娘と一緒に北九州市国際会議場にて行われた「震災ガレキに関する市民検討会」に参加してきました
震災避難者お話会の皆さまの呼びかけから、全国の多くの方々が情報を拡散して下さり、当日は北九州市以外、福岡県外からも大変多くの人たちが集まりました!
特に風下となる山口県の方々は北九州市が燃やすにしても、大問題です!
廊下にも人があふれる中、 何気なく部屋の中ににつめて座っていたら、目の前に、検討委員となって下さった山本太郎さんが入ってこられてビックリしました
少し、お礼などを言おうと思って思い切って声をかけましたが、テレビで見たままの、とても優しいかたでした
そのほか、木下黄太さんらもかけつけて下さり、さすがにマスコミのカメラも多数入っていました!
検討会中は、本当に人が多くて、(400人とも!?)途中から部屋の外の広いところで娘を遊ばせつつ、初めて会う皆様とお話や交流ができて、それもまた楽しかったです^^





そもそも、なぜ今回「市民による」検討会が開催されたかというと、北九州市が開催した「検討会(5月1日)」が、市民の公募も何もせず、一歩的に市の人選で、「ガレキ受け入れ有りき」で強行され、「検討」するだけの場であるにも関わらず、その場で「試験焼却もする」とさっさと決めたから、これじゃ一体何の、誰のための検討会なんだか
・・・と、市民を無視し続けてきた結果なのです。
その後ベビーカーを押して市役所へ。
途中みんなで「がれきはいやだ、こどもをまもれー!」などといいながら「お散歩」していたら、警察が来て、「それはデモでしょー!」といって割り込んできまして、すこしひやっとしましたが、その後はプラカードを下げ、コールはなしでぞろぞろと約200名で市役所へ向かいました。
さすがに市民や、ドライバーが何事か?と見ていましたので「変な団体じゃないよオーラ」で会釈しながら歩きました。
太郎さんもいたので、若いお姉さんたちは、あっちから写メを撮ったりしてるようでした。





市役所では、まず秘書室前へぞろぞろ行くと、北九州市環境局の梶原課長がガードマンとともに出てきて何やら市長には会えないとか、自分が答えるとかゴニョゴニョいうので、みんなで「市長はどこ!?出てこいーー!」「リコール!」などの大合唱に。
そうしているうちに狭い空間では暑くて子供たちのためにも1階のロビーにひとまず移動となる。
そこでなんとか市長が出てくるのかとおもったら、また梶原課長ほか2、3名が出てきて、避難者の会の方と話し合うも、マイクも使おうとしないので、あっという間に周りから
「聞こえんーー!」「マイクではなせ!」「課長はもういいから市長をだせ!!」「きったはし!きったはし!」と200人以上が訴えました。
ちなみにけっこうな迫力だったので、マスコミ各社もカメラを回していたようなので、今日の報道の様子をよくチェックしておきたいものです。
市民がどう頑張ろうと、やはりマスコミの力、テレビや新聞の影響力は一般の人にはとても大きいですものね。



結局、それでも北橋市長は出てこず、こちらの代表10名と環境局メンバーが、マスコミ込みで別室で話し合い、その間、市民は市役所入口で待機・・ということになり、ここで私は帰宅させていただきました。(17時すぎ)
私は別室の話し合いに、市長も出てくるのかと思っていたのですが、結局そこでも環境局メンバーしかおらず、何時間か話し合っても結局「やめる」の言葉はなく、平行線に終わったようです。
そして今日は小倉北区日明の清掃工場に市民で詰めかけ、ガレキを積んだトラックを門の前で市民が朝早くからストップさせています!(現在も大拡散中!)
ここで大事なことですが、ただ単に、わがまま言って、ガレキの受け入れを拒否しているのではありません。北九州市の市民への説明不足、準備不足、放射性物質他に対する勉強不足、などなど・・目の前のお金にとらわれたことばかり大急ぎでやるから、こんなに市民は反対の声をあげて、行動しているのです。
九州まで汚染を広めたら、国内で安全な食料を作れなくなり、被災地に送ることもできなくなります。また、体調不良になってしまった人たちの保養地も無くなってしまいます!
それらの理由から、どうしても適当に試験焼却させてはいけないのです
一体、どこまでやれば焼却をやめる気になるのか・・本当に北九州市はしぶといですね。
ですが木下黄太さんの言葉によると、「やはり頭数、大勢が市役所などに押しかけて市長を出させるなり行動を起こすことが一番きく」そうです。←人が多いとマスコミも無視しにくくなる??
でも、ガレキ以外でも再稼働阻止、廃炉へ向けて等、まだまだ長い戦いとなりそうですので、みんなと連携しつつ、出来ることをできる人がやっていければいいのかなと思いました。

ただ今、北九州市では強引な震災ガレキの試験焼却にむけて大詰めをむかえています!
昨日は、娘と一緒に北九州市国際会議場にて行われた「震災ガレキに関する市民検討会」に参加してきました

震災避難者お話会の皆さまの呼びかけから、全国の多くの方々が情報を拡散して下さり、当日は北九州市以外、福岡県外からも大変多くの人たちが集まりました!
特に風下となる山口県の方々は北九州市が燃やすにしても、大問題です!
廊下にも人があふれる中、 何気なく部屋の中ににつめて座っていたら、目の前に、検討委員となって下さった山本太郎さんが入ってこられてビックリしました

少し、お礼などを言おうと思って思い切って声をかけましたが、テレビで見たままの、とても優しいかたでした

そのほか、木下黄太さんらもかけつけて下さり、さすがにマスコミのカメラも多数入っていました!
検討会中は、本当に人が多くて、(400人とも!?)途中から部屋の外の広いところで娘を遊ばせつつ、初めて会う皆様とお話や交流ができて、それもまた楽しかったです^^





そもそも、なぜ今回「市民による」検討会が開催されたかというと、北九州市が開催した「検討会(5月1日)」が、市民の公募も何もせず、一歩的に市の人選で、「ガレキ受け入れ有りき」で強行され、「検討」するだけの場であるにも関わらず、その場で「試験焼却もする」とさっさと決めたから、これじゃ一体何の、誰のための検討会なんだか
・・・と、市民を無視し続けてきた結果なのです。その後ベビーカーを押して市役所へ。
途中みんなで「がれきはいやだ、こどもをまもれー!」などといいながら「お散歩」していたら、警察が来て、「それはデモでしょー!」といって割り込んできまして、すこしひやっとしましたが、その後はプラカードを下げ、コールはなしでぞろぞろと約200名で市役所へ向かいました。
さすがに市民や、ドライバーが何事か?と見ていましたので「変な団体じゃないよオーラ」で会釈しながら歩きました。
太郎さんもいたので、若いお姉さんたちは、あっちから写メを撮ったりしてるようでした。





市役所では、まず秘書室前へぞろぞろ行くと、北九州市環境局の梶原課長がガードマンとともに出てきて何やら市長には会えないとか、自分が答えるとかゴニョゴニョいうので、みんなで「市長はどこ!?出てこいーー!」「リコール!」などの大合唱に。
そうしているうちに狭い空間では暑くて子供たちのためにも1階のロビーにひとまず移動となる。
そこでなんとか市長が出てくるのかとおもったら、また梶原課長ほか2、3名が出てきて、避難者の会の方と話し合うも、マイクも使おうとしないので、あっという間に周りから
「聞こえんーー!」「マイクではなせ!」「課長はもういいから市長をだせ!!」「きったはし!きったはし!」と200人以上が訴えました。
ちなみにけっこうな迫力だったので、マスコミ各社もカメラを回していたようなので、今日の報道の様子をよくチェックしておきたいものです。
市民がどう頑張ろうと、やはりマスコミの力、テレビや新聞の影響力は一般の人にはとても大きいですものね。



結局、それでも北橋市長は出てこず、こちらの代表10名と環境局メンバーが、マスコミ込みで別室で話し合い、その間、市民は市役所入口で待機・・ということになり、ここで私は帰宅させていただきました。(17時すぎ)
私は別室の話し合いに、市長も出てくるのかと思っていたのですが、結局そこでも環境局メンバーしかおらず、何時間か話し合っても結局「やめる」の言葉はなく、平行線に終わったようです。
そして今日は小倉北区日明の清掃工場に市民で詰めかけ、ガレキを積んだトラックを門の前で市民が朝早くからストップさせています!(現在も大拡散中!)
ここで大事なことですが、ただ単に、わがまま言って、ガレキの受け入れを拒否しているのではありません。北九州市の市民への説明不足、準備不足、放射性物質他に対する勉強不足、などなど・・目の前のお金にとらわれたことばかり大急ぎでやるから、こんなに市民は反対の声をあげて、行動しているのです。
九州まで汚染を広めたら、国内で安全な食料を作れなくなり、被災地に送ることもできなくなります。また、体調不良になってしまった人たちの保養地も無くなってしまいます!
それらの理由から、どうしても適当に試験焼却させてはいけないのです

一体、どこまでやれば焼却をやめる気になるのか・・本当に北九州市はしぶといですね。
ですが木下黄太さんの言葉によると、「やはり頭数、大勢が市役所などに押しかけて市長を出させるなり行動を起こすことが一番きく」そうです。←人が多いとマスコミも無視しにくくなる??
でも、ガレキ以外でも再稼働阻止、廃炉へ向けて等、まだまだ長い戦いとなりそうですので、みんなと連携しつつ、出来ることをできる人がやっていければいいのかなと思いました。

お部屋中に、キリムが飾られていました






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そしてそのほとんどを中国の海沿いに作る予定とのこと・・。もし一つでも、福島のような事故になれば、一番に九州がやられてしまうということですね。
松本英揮さんの今後の講演会予定