お久しぶりです、*えこママ*ですニコニコ日々慌ただしいですが、元気にしています!

前回、「北九州市を助けてください!」と、いそいで記事を書いたのですが、いくら市民が反対しても、北橋北九州市長は警察や公安まで使って、一般市民を排除して、震災ガレキの試験焼却をしてしまいました。

ガレキのことはよくわからない、
市は安全と言ってるから大丈夫なんでしょう?
被災地のためになるんでしょう?
九州の自分たちだけ汚染されなければいいように思ってるんでしょう?
テレビや新聞でも全く問題はないと言ってるからだいじょうぶなんでしょう?


と思われている方が多いのかなと思っています。

なので昨日、これまでの流れ、・・・多くの市民が反対意見しても立ち止ろうとしない北九州のこともふまえて、マスコミの方に電話しました。私の素直な今の気持ちです。
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私は報道で言われている反対派ですが、2歳の娘を育てる普通の主婦です。
なにかと過激なように反対派グループと言われているが、みんな危機感をもった、普通の市民や避難者の集まりです。

私たちはただわがままで反対しているのではありません。
福島の事故は、本当に偶然に風向きと雨の降り方で、九州や西日本は汚染を免れました。

東日本では、多くのかたが、九州産ならきっと安全だと思い、食料を取り寄せて生活しています。
そして、東日本では、過敏な人から健康被害がでて、もう耐えられないから、九州に避難してきている人がたくさんいます。北九州だけでも約200人が来られています。

ですので、私達九州の、本当の被災地支援は、この安全な九州の大地を守り、避難者の方々を受け入れることです。

私たちは、危機感が強くなりすぎて、中立の立場の方と思いに溝ができて理解されにくくなっているところもあり、反省しています。

いま多くの人たちは、テレビや新聞などの報道をそのまま信じて、ガレキ受け入れは、安全だと思っています。
ですが、私の知っているだけでも、鼻血が止まらなくなったり、リンパ節が腫れて痛み続けて仕事に行けなくなったり、試験焼却が原因ともわからないまま、健康被害を訴えているかたが、数十名はいます。

市長や市役所、市議会議員に至っても、ガレキは安全だ、一部の反対派グループが騒いでいるだけだという理解のようですので、もうマスコミの皆さまが、最後の頼りです。もちろん、スポンサーのこともあり、放送しやすいものしにくいものがあることもわかるのですが、

反対意見だけを報じてほしいのではありません。せめて、中立の立場で報道していただけたら、後は市民が自分で判断することができます。

ですので、今回のことは、私はこのように思っていますので、お伝えしたくてお電話しました。

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チェルノブイリでは、事故直後より、3~5年後、一気に病気の症状が増えました

これは、事故直後はまだ体の免疫で内部被曝しても体が自己修復できていても、慢性的に何年も続くと、体も回復しきれなくなるからです。

事故後1年は食べ物に気を付けていたお母さんたちも、何も異常はおこらなかったから、しばらくすると気を緩めてしまったと話しています。

そして、放射能の被害は、自分には関係ないと思っている人のところからやってきた、まさか自分に影響するとは思っていなかった
といわれているそうです。

それはそうだと思います。
マスクや食べ物、日によっては洗濯物を室内に干す、空間の放射線測定器を活用する、自分から積極的に情報を集めるなど、対策をとるかとらないかの判断
で、同じ人間ですから、何もしていない人よりは体を守れると思います。


長くなりますので、また改めて続きは書きたいと思いますが、以下にとてもわかりやすい動画があるので、ぜひそもそもガレキ問題ってなに??
と思っている方はぜひご覧くださいませ。できる方は、お友達、大切な人へどんどんお知らせくださいニコニコ




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【6/8がれき問題で活躍の斎藤利幸弁護士単独インタビュー!】「説明会の不正を語る=北橋北九州市長には英断を求める」斎藤弁護士は福島からの避難者。避難者お話会と共にがれき広域処理に反対。早く福島の子どもたちを助けよう!

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