こんにちは!*えこママ*です。

東日本大震災から、1年が過ぎて、特集などがよくありましたね。

そのころから急に「今こそ日本人の絆が問われています!東北の皆様のために、被災地以外の私たちにできることは何でしょうか・・・。
それは、被災地に大量に残って、復興を妨げているがれきの広域処理です!
今こそ、そのがれきの処理を、みんなで分かち合いましょう!」




という政府のキャンペーン



みなさまは、どう、感じていらっしゃるでしょうか・・・・・・?







テレビをフツーーーに見ていると、「そうなんだ!そんなに東北の人たちが困っているなら、ぜひ協力するべきだ!」と思っているかたも多いかもしれませんね。



でもですね、わたしは大反対!!です。




テレビは国の味方なので、国にとって都合のいいことしか放送しません。

なので、私は疑問があったらツイッターやインターネットから情報を集めますドキドキ


ツイッターは、情報がとても速く、大勢のひとが意見をどんどん書き込めるので、脱原発への真剣な気持ち・テレビでは隠されている本当のことが、情報源も付いて、大量に知ることができます。☆「脱原発等を発信している人をどんどんフォローして情報を探しましょうニコニコ」(もちろん、デマではないか、きちんと考えることも必要です)



それらの情報や、書籍、専門家の意見などからしましても、
がれきの広域処理は、放射性物質の拡散にしかならないと私は思います。


政府は、「みんなでやらなければ!」と言いいますが、広域処理されるがれきは全体のうちのわずか2割(400万トン)


政府は、「高性能のフィルターを付ければセシウムは除去できます!」と言いますが、実際は除去率60%(しかもセシウム以外にも各種の放射性物質混在)


政府は、「被災地のみなさんのため!」と言いますが、被災地で処理した方が、雇用につながりお金がまわるし、被災地でも現地処理希望の声も多い


政府は、「がれきの基準値8000ベクレル/kgは一年間燃やしたとして0.01ミリシーベルトの影響しかありません!」と言いますが、燃やすのは何万トン規模でしょ?ってハナシ。


政府は、「がれき付近の放射線量はこんなに低いですよ!全く問題ありません!」と言いますが、表面の方こそ、雨などで放射性物質が多少流され、空間線量は低めになっていようと、事故当時の放出量を考えると機械ひとつかざしたところで、全く正確な数値はわからない


などなど、問題点はきりがありません・・・・・・ガーン









おまけに「3か月かかって、ようやく広域処理にこぎつけました!」と言って、ヒーローのようにテレビで取り上げられていた島田市の市長。

このひとは産業廃棄物会社の社長です。つまりがれき処理で儲かるんだよ~♪ということです。
平成26年度までに、がれきの処理費用として1兆700億円の予算が決まっています

そう、受け入れればその予算がまわってくるからオイシイ!ということです。


なので、市民の健康とかより、市議会議員さんたちはそっちが大事なわけで、おまけにみんな、「今こそ絆だよね」って流れになっちゃってるから、いいことするみたいだし、一石二鳥だ~~グッド!っていう感じなのでしょうねプンプン



いくらkgあたりが低濃度とはいえ、何万トンものがれきを焼却して、一度非汚染地域に目に見えない放射性物質がばらまかれてしまったら、だれが、どうやってもとの状態に戻せるというのでしょう?


そのとき街は、国が責任をとってくれるだろうから・・と言うでしょうが、その国の、環境省が「放射能の知見ない」と公言していますが・・・・・ガーン




なので、みなさん、少しだけ、がれきのこと調べてみませんか??

気が付けば、あっという間に、身近な問題になっていますよ!

すぐ近くや、自分の街で、市議会が全員一致で受け入れを可決していますよ!?
少人数でも、反対の声をすでにあげている人達もいます!どんどんつながって、大きな声にしていきましょうアップ

目福岡県で活動中!「風ふくおかの会」


目「田中康夫 笑止千万!みんなの力で瓦礫処理」


目大気拡散予測 日本列島


目子供を守ろう SAVE CHILD☆文部科学省発表 放射性セシウム 134.137の合計見られます


目nanohana


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