こんにちは。*えこママ*です^^

今日は酵素について書いてみたいと思います。



酵素(潜在酵素)は、私たちの体内で、生命活動に関わっていて、年を取るごとにだんだんと減っていきます。


主に代謝酵素消化酵素となり、体内では数千種類の酵素が、働いています。

代謝酵素は、新陳代謝、自然治癒力、免疫力などと、密接に関わりがありますが、食品などから補うことができませんショック!


ですので、ここがポイントなのですが、代謝酵素をゆっくり使えるように(身体が不健康になると、体内の消化酵素も代謝酵素として回されるので)食品から補える消化酵素については、なるべく食事の内容に気を付けて、消化酵素を補うといいのではないかと思いますニコニコ





酵素は主にタンパク質でできているので、熱に弱い。

生卵を焼くと目玉焼きになるように、50,60℃を超えてくると、変質して死んでしまいます。


そのため、酵素の力を食事などで取り入れようと思ったら、高温で加熱しないことが大切になります。



酵素は、生の果物・野菜・お肉・お魚などに存在しているものに加えて、 微生物(麹菌など)が作り出すものもあります。



有名な酵素に、

でんぷん質(ご飯など)をブドウ糖に分解するアミラーゼ

タンパク質をアミノ酸に分解するプロテアーゼ

などがありますドンッ

分解されることにより、体内に消化・吸収されやすくなります。





そして、麹菌はお米に繁殖して菌糸を伸ばすときにさまざまな酵素を作り出します。

なので麹は、アミラーゼやプロテアーゼなどを代表に、100種類以上の酵素を含んだ状態になっています!!




現代の生活ですっかりおなじみの食品添加物や、加工食品、ファーストフードをたくさん食べたり、暴飲暴食(胃や腸に負担がかかる)喫煙、ストレス、不規則な生活などでも、体内の酵素をどんどん消費してしまいますあせる




体内に酵素があっても、生きている間にどんどん減っていき、なくなると生命活動が出来なくなるということは、なるべくゆっくり使って元気でいたいなと思いますニコニコ





そのために、加熱処理で「酵素の死んでいない」手作りの発酵食品はピッタリなのではないかなラブラブと、思い、最近すっかり健康料理ブログのようになっている次第です(笑)




実際、「身体の酵素の量を気にしてまで」生活しているわけではありませんが、娘もまだ1歳で、幼稚園にも行っていない生活の中で、料理なら家でできますし、健康的な「こんな方向で」生きていけたらうちはいいのかなぁ~グッド!と思っているところですニコニコ


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酵素について、わかりやすくまとめられていますので、ご参考にどうぞチョキ

目ナカヤマ手作り酵素教室さんのホームページ