
こんにちは^^*えこママ*です。
大型台風が過ぎてから、また夏が戻ってきたように暑い福岡です

写真は、先月宗像市役所で開催された、
生ごみたい肥化講座「段ボールコンポスト」
で頂いた(一部購入)資料です。
以前から、市の広報紙で、ときどき目にしていた「段ボールコンポスト」

段ボール箱の中で、生ごみを微生物の力=分解力で、たい肥にしちゃうのですーー

燃えるごみを出すとき、生ごみがあると、水をしっかりきってもまた水が出てるし、重たいし、臭いもするし、どうにかならないかなぁ~~~
と長いこと思っていました。市役所の会議室で説明会・・・って、すんごい気になるけど娘が約1時間半もつのか・・・

と、悩んだ末、ダメもとで担当者の方にお電話してみました。
すると「スタッフさん(コンポストを実践されているみなさん)がたくさんいるから、娘さんといっしよでも大丈夫ですよ~~
」と、ありがたいお言葉
ということで、思い切ってまず説明会にいってみたのですが、娘も予想外によい子にしていてくれて、(おもちゃ持参で
)一安心とともに、行ってよかったです
この「段ボールコンポスト」、もともとは循生研という皆様が活動されていて、そこで指導を受けられた皆様が、今回の説明会を宗像市で開催して下さったようです。
宗像市のごみの現状にはじまり、微生物が生ごみを分解してたい肥にしてくれるしくみ、質疑応答などなど・・。
最後は、実際に使われている生ごみコンポストを見せて頂きました

思ったより箱が小さくて、アパートのベランダでもできる大きさで、宗像市からの補助も半額出るとのこと。
極めつけは、スタッフさんたちの「た~のし~よ~
」というお話(笑)迷ったらやってみようと思って、その場でやってみまーす

とお返事しちゃいました
さてそれから約1か月・・・。
中はこ~~んな感じです。

(真ん中の白いのはきのこです☆)
生ごみのベッドになっているのは、ピートモスともみ殻くん炭で、ホームセンターにもあります。
もともとピートモスともみ殻くん炭が微生物わんさかなのではなく、生ごみについてる子や、大気中にいる子など、自然と飛んできて、自然と分解が始まります

だから糸状菌(カビ) とかきのことかが箱のなかに自然発生してびっくりしたのですが、確かに生ゴミは、箱の中で、ほろほろっとなって分解されていってます

すご~~い!
これなら生ごみの軽量化になりますね

管理として気を付けていることは、雨でびしょ濡れにしない、虫に卵を大量に産ませない(虫がいても分解に役立つのであまり気にしなくていいそうです。虫よけカバーも効果発揮しています☆)、湿気を逃がすために底の風通しをよくするくらいでしょうか・・。
あとは、中が気になるのでお昼に1回のぞいてかきまぜてみたり、臨機応変にやっています
(生ごみはうちでは夕食後に入れています。←ベランダなのですぐ。)気になる臭いもほとんどなく、そのまま燃えるゴミの日を待ってるほうが、気になると思います

他にも、虫の侵入を防ぐガムテープの貼り方や試行錯誤の体験談などなど、説明会でスタッフさんに一通り聞いて解決できますので、もし興味のある方は、一度行かれてみると面白いと思います

その場では、説明を聞くだけでもいいですし(私もそのつもりでした笑)、その日からはじめられるように、準備もできていましたよ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
興味のある方はこちらを参考にどうぞ!
循生研のホームページ