育てよう*広めよう*えこの気持ち-SN3F03990001.jpg
こんにちは^^*えこママ*です。
大型台風が過ぎてから、また夏が戻ってきたように暑い福岡ですあせる

写真は、先月宗像市役所で開催された、
生ごみたい肥化講座「段ボールコンポスト」
で頂いた(一部購入)資料です。

以前から、市の広報紙で、ときどき目にしていた「段ボールコンポスト」目


段ボール箱の中で、生ごみを微生物の力=分解力で、たい肥にしちゃうのですーー!!


燃えるごみを出すとき、生ごみがあると、水をしっかりきってもまた水が出てるし、重たいし、臭いもするし、どうにかならないかなぁ~~~ショック!と長いこと思っていました。


市役所の会議室で説明会・・・って、すんごい気になるけど娘が約1時間半もつのか・・・DASH!

と、悩んだ末、ダメもとで担当者の方にお電話してみました。


すると「スタッフさん(コンポストを実践されているみなさん)がたくさんいるから、娘さんといっしよでも大丈夫ですよ~~ニコニコ」と、ありがたいお言葉ドキドキ


ということで、思い切ってまず説明会にいってみたのですが、娘も予想外によい子にしていてくれて、(おもちゃ持参でにひひ)一安心とともに、行ってよかったです音譜


この「段ボールコンポスト」、もともとは循生研という皆様が活動されていて、そこで指導を受けられた皆様が、今回の説明会を宗像市で開催して下さったようです。

宗像市のごみの現状にはじまり、微生物が生ごみを分解してたい肥にしてくれるしくみ質疑応答などなど・・。

最後は、実際に使われている生ごみコンポストを見せて頂きました音譜


思ったより箱が小さくて、アパートのベランダでもできる大きさで、宗像市からの補助も半額出るとのこと。

極めつけは、スタッフさんたちの「た~のし~よ~にひひというお話(笑)



迷ったらやってみようと思って、その場でやってみまーすパーラブラブとお返事しちゃいましたべーっだ!




さてそれから約1か月・・・。



中はこ~~んな感じです。
$育てよう*広めよう*えこの気持ち-SN3F04040001.jpg
(真ん中の白いのはきのこです☆)

生ごみのベッドになっているのは、ピートモスともみ殻くん炭で、ホームセンターにもあります。

もともとピートモスともみ殻くん炭が微生物わんさかなのではなく、生ごみについてる子や、大気中にいる子など、自然と飛んできて、自然と分解が始まります目


だから糸状菌(カビ) とかきのことかが箱のなかに自然発生してびっくりしたのですが、確かに生ゴミは、箱の中で、ほろほろっとなって分解されていってます 目
すご~~い!


これなら生ごみの軽量化になりますねチョキ



管理として気を付けていることは、雨でびしょ濡れにしない虫に卵を大量に産ませない(虫がいても分解に役立つのであまり気にしなくていいそうです。虫よけカバーも効果発揮しています☆)、湿気を逃がすために底の風通しをよくするくらいでしょうか・・。

あとは、中が気になるのでお昼に1回のぞいてかきまぜてみたり、臨機応変にやっています目(生ごみはうちでは夕食後に入れています。←ベランダなのですぐ。)

気になる臭いもほとんどなく、そのまま燃えるゴミの日を待ってるほうが、気になると思いますチョキ






他にも、虫の侵入を防ぐガムテープの貼り方試行錯誤の体験談などなど、説明会でスタッフさんに一通り聞いて解決できますので、もし興味のある方は、一度行かれてみると面白いと思います音譜

その場では、説明を聞くだけでもいいですし(私もそのつもりでした笑)、その日からはじめられるように、準備もできていましたよチョキ






~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
興味のある方はこちらを参考にどうぞ!
循生研のホームページ