【乾燥肌・敏感肌改善講座】 -78ページ目

ぬるま湯って何度?

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乾燥肌・敏感肌でお悩みの方のための肌質改善ブログ 

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ニコニコこんにちは、乾燥肌・敏感肌の改善アドバイスをしている安達です


テーマは、『ぬるま湯って何度?』です。 


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乾燥肌・敏感肌の方の洗顔って本当にむずかしいですね!


特に洗い流すぬるま湯は、どのくらいの温度かわかりますか?


一体ぬるま湯って何度なんでしょうか?


色々調べてみると、30℃と言っているお医者さんもいれば、人の体温の35~36℃という方もいますし、皮脂が溶けない34℃という方もいます。


まちまちで決められた温度はありません。


じゃあ、何度で洗顔すればいいのでしょうか?


ちょっとその前に、何でぬるま湯じゃなければいけないのか考えて見ましょう。


洗顔にぬるま湯がいい理由は、熱いお湯だと保湿成分や皮脂を流してしまい、冷たいと毛穴が閉じてしまうからです。


ぬるま湯なら、毛穴を開き、保湿成分や皮脂をあまり流さないのです。


という事は、保湿成分や皮脂を流さず、毛穴を開く温度がいいということになります。



保湿成分や皮脂を流さず、毛穴を開く温度は、その時の体温によって微妙に変わってきます。


結局、洗顔時のぬるま湯とは、自分がその時に『ぬるく感じる温度』ということになります。自分の感覚で良いということです。


しいて温度にしてみると33~35℃ぐらいがいいかと思います。


入浴の時の温度は33~35℃ではカゼをひいてしまいますので、もう少し高い温度でも大丈夫だと思います。


ただ、湯船に長い時間(10分が目安)つかっていると、保湿成分と皮脂は流れ落ちますので、お肌は乾燥しますから気をつけてください。


このブログを見ていただき、ひとりでも乾燥肌・敏感肌の方の肌質が改善されたらうれしいですニコニコ


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今日一日みなさんのお肌が乾燥しませんように!