ぬるま湯って何度?
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こんにちは、乾燥肌・敏感肌の改善アドバイスをしている安達です
テーマは、『ぬるま湯って何度?』です。
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乾燥肌・敏感肌の方の洗顔って本当にむずかしいですね!
特に洗い流すぬるま湯は、どのくらいの温度かわかりますか?
一体ぬるま湯って何度なんでしょうか?
色々調べてみると、30℃と言っているお医者さんもいれば、人の体温の35~36℃という方もいますし、皮脂が溶けない34℃という方もいます。
まちまちで決められた温度はありません。
じゃあ、何度で洗顔すればいいのでしょうか?
ちょっとその前に、何でぬるま湯じゃなければいけないのか考えて見ましょう。
洗顔にぬるま湯がいい理由は、熱いお湯だと保湿成分や皮脂を流してしまい、冷たいと毛穴が閉じてしまうからです。
ぬるま湯なら、毛穴を開き、保湿成分や皮脂をあまり流さないのです。
という事は、保湿成分や皮脂を流さず、毛穴を開く温度がいいということになります。
保湿成分や皮脂を流さず、毛穴を開く温度は、その時の体温によって微妙に変わってきます。
結局、洗顔時のぬるま湯とは、自分がその時に『ぬるく感じる温度』ということになります。自分の感覚で良いということです。
しいて温度にしてみると33~35℃ぐらいがいいかと思います。
入浴の時の温度は33~35℃ではカゼをひいてしまいますので、もう少し高い温度でも大丈夫だと思います。
ただ、湯船に長い時間(10分が目安)つかっていると、保湿成分と皮脂は流れ落ちますので、お肌は乾燥しますから気をつけてください。
このブログを見ていただき、ひとりでも乾燥肌・敏感肌の方の肌質が改善されたらうれしいです
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今日一日みなさんのお肌が乾燥しませんように!
