【乾燥肌・敏感肌改善講座】 -45ページ目

乾燥肌・敏感肌とクレンジング(1)

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乾燥肌・敏感肌でお悩みの方のための肌質改善ブログ 

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こんにちは、乾燥肌・敏感肌の改善アドバイスをしている安達です


テーマは、『乾燥肌・敏感肌とクレンジング(1)』です。 


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どうしてクレンジングしなければいけないの?そんなこと考えたことありませんか?


この機会にクレンジングについて少し考えてみましょう。


クレンジングは汚れを落とすものですが、主に油性の汚れ(メイクアップ料)を落とします。そのためお化粧をした日はクレンジングがどうしても必要になります。


ちなみに、洗顔で落とすのは水性の汚れです


おのおの落とすものが違うので、両方必要なのです。


お化粧をした日は、ダブル洗顔をおすすめします


クレンジングは何でできているかというと、主に油分界面活性剤でできています。


油性の汚れを肌から浮き上がらせて落とすには、油分がどうしても必要になります。さらに、洗い流す際の水と油分をなじませる橋渡しやくとして界面活性剤が配合されています。


お肌の油性のメイクアップ料を浮き上がらせるために界面活性剤が含まれているので、お肌への刺激はどうしても強くなります。できるだけ短時間で済ませてください。


時間にしたら、1~2分以内に終わらせてください


クレンジングには、いろいろな種類のものがありますが、乾燥肌・敏感肌の方にはクリームタイプのクレンジングをおすすめします。



理由としては、適度な油分を含み、肌へのやさしさとメイクオフ力を兼ね備えているからです。


絶対に使ってほしくないのは、ふきとりタイプのクレンジングです。


ふきとりタイプのクレンジングは、『油分でメイクを浮かせる』というプロセスを省略して、界面活性剤の洗浄力だけで落とします。そのためお肌へのダメージは相当なものです。


さらに、ふくときにどうしても肌に小さな傷がつきやすいです。


あともうひとつしてほしくないことは、オイルタイプのクレンジングで顔をマッサージすることです。


ママレモンで顔をマッサージしているのと同じです。


クレンジングのお肌への刺激が弱いものから並べていくと次のようになります。


ミルクタイプ → クリームタイプ(おすすめ) → ジェルタイプ → オイルタイプ →シート(ふきとり)タイプです。


参考にしていただけたらうれしいです。

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みなさんのお肌が乾燥しませんように!