【乾燥肌・敏感肌改善講座】 -237ページ目

ふきとりタイプのクレンジングはお肌を傷めやすいです


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乾燥肌・敏感肌でお悩みの方のための肌質改善ブログ 


ニコニコ こんばんは満月


今日も暑かったですねビックリマーク


こんな日はどうしてもクーラーを入れて寝てしまいますねビックリマーク


クーラーをつけている間は、


お肌から水分が蒸発していきますから、


充分に保湿をしてお休みくださいぐぅぐぅ


今日のテーマは、

ふきとりタイプのクレンジングは

          お肌を傷めやすい


についてです。


この記事を読めば、


どのタイプのクレンジングがお肌にやさしいかはてなマーク


がわかるようになりますビックリマーク

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乾燥肌・敏感肌のみなさんは、


クレンジング選びで苦労されているのではないでしょうか?


クレンジングは、


お化粧(油性汚れ)を落とすために使用します。


ですから、ファンデーションを使ったメイクのときは、


クレンジングと洗顔の『ダブル洗顔』が必要になります。

(粉おしろいの時だけはクレンジングはいりません)


油性汚れであるお化粧品は、水にはなじみませんから、


油を浮き上がらせて水で洗い流すために、


界面活性剤が配合されています。


この配合されている界面活性剤の量や質で、


クレンジングの良し悪しが決まってきます。



ふきとるタイプのクレンジングは、


簡単なので今とても流行っていますが、


ふきとる刺激が肌にはとっても悪いので、


毎日使うと、赤くなったりシミになったりします。


乾燥肌・敏感肌の方が使用すると、


だんだんひどくなる可能性が大きいです。


なるべく使用しないでください。


それでは、どのタイプのクレンジングが良い


のでしょうか?


結論から言うと、


洗い流せるクリームタイプや


乳化した(白い)ジェルタイプのものが、


比較的お肌にやさしいと思います。


お肌への刺激が少ない順にならべてみると


クリーム/ミルク/水性ジェルタイプ

      

        ↓

   

    泡/油ジェルタイプ

       

        ↓

   

   オイル/リキッドタイプ

       

        ↓

     ふきとりタイプ  となります。



よく毛穴の汚れをとろうとして、


オイルクレンジングで、


マッサージする人がいますが、


それでは洗剤で、


肌をマッサージしているようなものです。


クレンジングはお肌への刺激が強いのです。


お気をつけください。



このブログを見ていただき、


ひとりでも乾燥肌・敏感肌の方の肌質が改善


されたらうれしいですニコニコ


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今日もみなさんのお肌が乾燥しませんようにニコニコ