ふきとりタイプのクレンジングはお肌を傷めやすいです
ご相談の方は、こちら
からお願いします。
こんばんは![]()
今日も暑かったですね![]()
こんな日はどうしてもクーラーを入れて寝てしまいますね![]()
クーラーをつけている間は、
お肌から水分が蒸発していきますから、
充分に保湿をしてお休みください
今日のテーマは、
『ふきとりタイプのクレンジングは
お肌を傷めやすい』
についてです。
この記事を読めば、
どのタイプのクレンジングがお肌にやさしいか![]()
がわかるようになります![]()
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
乾燥肌・敏感肌のみなさんは、
クレンジング選びで苦労されているのではないでしょうか?
クレンジングは、
お化粧(油性汚れ)を落とすために使用します。
ですから、ファンデーションを使ったメイクのときは、
クレンジングと洗顔の『ダブル洗顔』が必要になります。
(粉おしろいの時だけはクレンジングはいりません)
油性汚れであるお化粧品は、水にはなじみませんから、
油を浮き上がらせて水で洗い流すために、
界面活性剤が配合されています。
この配合されている界面活性剤の量や質で、
クレンジングの良し悪しが決まってきます。
ふきとるタイプのクレンジングは、
簡単なので今とても流行っていますが、
ふきとる刺激が肌にはとっても悪いので、
毎日使うと、赤くなったりシミになったりします。
乾燥肌・敏感肌の方が使用すると、
だんだんひどくなる可能性が大きいです。
なるべく使用しないでください。
それでは、どのタイプのクレンジングが良い
のでしょうか?
結論から言うと、
洗い流せるクリームタイプや
乳化した(白い)ジェルタイプのものが、
比較的お肌にやさしいと思います。
お肌への刺激が少ない順にならべてみると
クリーム/ミルク/水性ジェルタイプ
↓
泡/油ジェルタイプ
↓
オイル/リキッドタイプ
↓
ふきとりタイプ となります。
よく毛穴の汚れをとろうとして、
オイルクレンジングで、
マッサージする人がいますが、
それでは洗剤で、
肌をマッサージしているようなものです。
クレンジングはお肌への刺激が強いのです。
お気をつけください。
このブログを見ていただき、
ひとりでも乾燥肌・敏感肌の方の肌質が改善
されたらうれしいです![]()
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日もみなさんのお肌が乾燥しませんように![]()
