保湿に必要な成分
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こんばんは、 今日も一日『夏』って感じでしたね![]()
ぐっすり休んで明日も元気にがんばりましょう![]()
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今晩は、『保湿に必要な成分』です。
この記事を読めば、美容液や化粧水を選ぶときに、どんな成分が入っていたほうが良いかがわかるようになります![]()
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保湿の成分は色々なものがありますが、下記に上げる成分が配合されていると、お肌は保湿されます。ただ、配合されていても量が少ないと保湿されないので、値段が安いからといって購入しないでください。
目安は、1カ月分で3,000円以上でしょうか?
【水分をはさみ込むタイプ】:★★★(星の数が多いほど保湿力が高い)
◆ セラミド(細胞間脂質) 角質で水分をはさみ込んでキープするお肌の保湿には絶対に欠かせない成分セラミド1・2・3いずれか、もしくは複数配合されている美容液を選ぶ。
◆ スフィンゴ脂質(細胞間脂質) (スフィンゴリピッド)セラミドより保湿力は弱い。
◆ 水素添加大豆レシチン 大豆から抽出される成分。
◆ ステアリン酸コレステロール(細胞間脂質) セラミドより保湿力は弱い。
【水分を抱え込むタイプ】:★★
◆ ヒアルロン酸 真皮にあるゼリー状の物質200~600倍の水分を蓄える力がある敏感肌の方にもおすすめ。
◆ コラーゲン 真皮にある。化粧品として配合される場合は、保湿成分として活躍する。
◆ エラスチン 真皮にある保湿力が高い。
◆ ヘパリン類似物質血液中のヘパリンという成分に水分含有力があることから、類似の成分を保湿成分として応用したもの。
【水分をつかむタイプ】:★
◆ 天然保湿因子(NMF) 角質細胞内にある水溶性の成分保湿力はそんなに強くない。
◆ PG(プロピレングリコール)グリセリン1.3BG(ブチレングリコール) 多価アルコール。吸収性に優れ、化粧品によく使われます。保湿力はそんなに強くない。
お肌を保湿させることが目的であるなら、セラミド1・2・3、ヒアルロン酸が配合されている美容液を選んでください。
このブログを見ていただき、ひとりでも乾燥肌・敏感肌の方の肌質が改善されたらうれしいです
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