石油系界面活性剤が乾燥肌・敏感肌を悪化させます
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こんちには、
東京は、曇り
です。とても暑いです。30℃をこえたようですね![]()
今日は、
『石油系界面活性剤が
乾燥肌・敏感肌を悪化させます。』
についてです。
今日は、テキストでブログかきます。
界面活性剤ってご存知ですか?
界面活性剤は、水と油を混ぜ合わせる成分です。
よく乳化剤って聞きませんか?
乳化剤は、水と油を混ぜ合わせた界面活性剤のことです。
この界面活性剤、化粧品にはどうしても必要不可欠です。
でも、すべての界面活性剤が悪いのではなく、
石油から合成した合成界面活性剤
がお肌への刺激が強く、肌トラブルを引き起こします。
具体的には、お肌を乾燥させ、バリアをどんどん破壊します。
なぜ、そんなお肌に良くない成分を使うのか?
それは、
安く簡単にできるからです。
実は、サラダ油とロウソクがあれば、
ご家庭でも簡単に化粧品がつくれてしまうんですね。
(この話は後日またさせていただきます)
ですから、
化粧品を選ぶ時は、
合成界面活性剤がなるべく配合されていないものを選んでください。
それでは、どのようにして界面活性剤を見つければ良いでしょうか?
それは・・・・・・
スイマセンたくさんありすぎて、
すべては、ご紹介できません。
代表的なものは、
★ 赤色○○号・青色○○号
(おもに口紅や化粧水などに使われています)
★ ラノリン
(口紅、ファンデーションなどに使われています)
★ 香料
★ ラウリル硫酸塩
★ プロピレングリコール
(クリーム、化粧品、ファンデーションなどに使われています)
などです。
ここまで説明しておいて、
最後はご自分で成分を調べて選んでくださいでは、
大変心苦しいので、
もし、成分を調べて欲しいという方が
いらっしゃいましたら、
メッセージから化粧品のメーカーと
商品名を教えてください。
全成分のご説明させていただきます。
参考になりましたか
ご意見やコメントいただければうれしいです![]()
わたしたちが保湿化粧品としておすすめしている
アクアジェル を少しご紹介させてください。
このアクアジェル は、
乾燥肌・敏感肌・お化粧のノリが悪い方のために開発された、
セラミド配合化粧品です。
みなさんのお肌今日一日乾燥せずにうるおっていますように![]()

