何のために生まれて、何をして生きるのか
感動伝導師の安達です。
今日は、このお話をアップしたいと思います。
〔本のタイトル〕:会社に行くのがもっと楽しみになる感動の21話
何のために生まれて、何をして生きるのか
〔著者〕:中山和義
すべての人に与えられた仕事は、『生きること』です。
生きるという仕事は、楽しいだけではできないこともあります。
でも、生かされている私たちは、必死に『生きる』という仕事をしながら
生かされている目的を達成しないといけないと思います。
私がつらいときにいつも思い出すのは、この本にも書かせていただいた
小児ガンの子供の話や知覧の特攻隊員の話などです。
彼らの話を思い出すたびに、がんばらないといけないと思います。
また、彼らの話を多くの人に伝えることが私の仕事だとも思っています。
そうすることで、彼らの人生がひとりでも多くの人の人生に役に立てれば、
それがエネルギーを与えてくれる彼らへの恩返しだと思うからです。
仕事を楽しむことは、簡単なことではないかもしれません。
『生きる』という仕事も同じです。
最後まで、全力で楽しくまっとうするには努力がいると思います。
私が好きな歌に『アンパンマンのマーチ』という、
『あんぱんまん』の作者である やなせたかしさんが作詞した歌があります。
その歌詞は、
『そうだ うれしいんだ 生きるよろこび
たとえ胸の傷がいたんでも
何のために生まれて 何をして生きるのか
こたえられないなんて そんなのいやだ
今を生きることで 熱い こころ 燃える
だから 君はいくんだ ほほえんで・・・・』
というものです。
この歌詞のように、昔はよかったと過去に逃げたり、
いつかはよくなるはずだと未来に逃げたりしないで、
今と全力で向き合うことでこそ、
『生きる』という仕事をまっとうすることができるのだと思います。
ここまでが本の内容です。
わたしも、全力で『今』を行きたいと思います。
ありがとうございました。
もし、良ければ感想やご意見ください。
感動伝導師 安達