こんにちは。ECO犬プロ清水です。
寒くなってきましたが、みなさま風邪などひいていませんか![]()
私は最近、足先カイロにはまってるんですが、なかなか暖かいです。
冷え性の方はぜひお試しください^^
ただし・・・
靴下にカイロを貼るようになっているんですが、忘年会で座敷に上がる時には事前にはがしておかないと赤っ恥なので気をつけてくださいねっ![]()
さて、タイトルのお話ですが。
昨日のニュース01の記事から。
公認認定制度による豆柴登録で豆柴が犬種に。KCジャパン
http://news01.net/news/2008/12/20081208145430.php
簡単にいうと、『日本社会福祉愛犬協会(KCジャパン)という団体で「豆柴」という犬種を認めたよ。血統書を作成するよ』ということですね。
いちおう確認しておくと、このKCジャパンという団体は「JKC(ジャパンケンネルクラブ)」とは違います。
日本の中でも血統書を発行している色々な団体があって、FCI(国際畜犬連盟)という国際的な犬の管理団体が直接管理しているのがJKCになります。
日本では一番大きい団体ですね。
それ以外にも血統書を発行している団体は日本にたくさんあって、特に日本に昔からいる犬たちはほとんどが天然記念物指定されているため、「日本犬保存会」や「秋田犬保存会」、「甲斐犬愛護会」など、しっかりした団体は多くあります。
日本では珍しい、昔からの座敷犬とされる狆(うちの看板犬の大福くんです!)をメインとした団体「日本狆クラブ」もそうです。
今回、KCジャパンという団体で「豆柴」という犬種の血統書を作ることを決めたわけですね。
他の団体では認めないと言われていただけに、今後の展開が気になるところです。
小さくても元気で長生きであれば問題ないとは思いますが、
だったら別にわざわざ血統書にこだわらなくても・・・なんていうのはシロウトの考えかもしれませんね。
良い血統はブリーダーさんの意気込みと良心にかかっているのだと言いますから、
血統書も重要なのでしょうか。
小さくても大きくても、生きるのに無理なく楽しく苦しい子が生まれないように
世のブリーダーさんたちに頑張ってほしいなと思います![]()