今、これまでと違うこと
トライしています。
ここのところ
ずっと何かしていても
必ず過去の悲しい出来事を
思い出し、何かに
引っ張られているような
抜け出せないような感覚に
なっていました。
ベッドの上で
もう〇歳。
早い人ではもうお孫さんが
いるような年齢なのに
どうして中学時代小学時代の
悲しい出来事に
苦しめられるのか?
ひとつも逃さず
ひとつひとつ癒し終えなければ
解放されないの?
と思った途端
ハタとハッとしました。
どこかで聞いたことがある
脳のバグ。
脳は変化を恐れる。
慣れ親しんだ環境から変わることを
とめようとする。
ということは、今、
変化が起きているということだ
?
逆にね。
脳の危機管理能力は
過去の記憶をどんどん送り続け
あなたはこの悲しみの中に
いるのが通常モードでしょ?
としていたのだ。
ということにしたら、
再び急に過去の悲しみに
持って行かれそうになっても
ああ、脳の危機管理能力が
働いているのね、
と思うことで
真ん中に戻ってくることが
できています。
脳も急ブレーキは踏めないので
“変化”の兆しが見えると
“あなたの通常モード”を
一生懸命見せてきます。
そしたらまた、
あ…これは脳の…
としているうちに
一日の時間のうち
“過去”“悲しい記憶”
“後悔の記憶”“恨みの記憶”
の時間が、減ってきました。
ブログを書いていても
気付けば後半は
愚痴、恨み、悲しみの文章で
いっぱいになっていたのが
それも減ってきました。
脳も、わたしも、
慣らし慣らしで
変化を受け入れ
新しい世界へと移行していくのだなと
思いました。
今日もお読みくださり
ありがとうございました。
あなたの心
少しでもホッと、
癒されますように![]()
