中古住宅をリフォームする場合、ついつい、外壁塗装、キッチンや設備(給湯器など)を新しくする事ばかりを考えてしまいますが、それだけで十分ですか?
快適に暮らすための工夫があります。それが【エコリフォーム】です。
【エコリフォーム】とは、「冬は寒くて当たり前」とされてきた従来の家屋を「冬暖かく」するためのリフォームです。
主に、
1)窓に内窓を設置する事。
2)断熱・気密性能をアップする事。
3)24時間換気システムを設置する事。
この3点を中心にリフォームをおこないます。
そして、このエコリフォームは補助金も活用できま す。
補助金の詳しい内容については、下記をクリックしてご覧ください(↓)
●エコリフォームに「最大で50万円」の補助金が出ます!(住宅・建築物省エネ改修推進事業)
中古住宅を購入しようと検討している方、ちょっと待ってください。
下記の記事を読んでからでも遅くはありません。
中古住宅を購入する際、リフォーム工事を一緒におこないたいと思っている場合、リフォーム工事に補助金がでるんです!
○中古住宅はまだ買うな!(パート2) 平成24年も補助金制度があります!【既存住宅流通・リフォーム推進事業とは】

下記の記事を読んでからでも遅くはありません。
中古住宅を購入する際、リフォーム工事を一緒におこないたいと思っている場合、リフォーム工事に補助金がでるんです!
○中古住宅はまだ買うな!(パート2) 平成24年も補助金制度があります!【既存住宅流通・リフォーム推進事業とは】

2008年の数字ですが、住宅総数(5,758.6万戸)の内、なんと「空家率」は13.1%に達しています。空き家の数はなんと【756.8万戸】に達しています。2008年の数字ですから、空家数はもっと増加したことでしょう。
空き家対策はまった無しです。
そんな状況で、国も積極的な対策に乗り出しました(↓)
○空き家対策で悩む大家さん、「空家戸数x100万円」の補助金がでますよ!

空き家対策はまった無しです。
そんな状況で、国も積極的な対策に乗り出しました(↓)
○空き家対策で悩む大家さん、「空家戸数x100万円」の補助金がでますよ!


長い間つづいているデフレ状態を脱却するには、全世帯がどんどん消費するのが良い方法なのですが、給料が右肩上がりに上昇する時代ではなく、平行線もしくは右肩下がりの現代では、特に若い世帯では大量消費は困難です。
そこで、父母や祖父母の世帯から若い世帯へどんどん資金を流してもらうため、「住宅取得等資金に係る贈与税の非課税措置」が今年も継続されています。
つまり、若い世帯が住宅を建てる(新築)、取得する(中古住宅の購入)時に、父母や祖父母からどんどん資金援助してください!という税制ですね。
基本的な非課税額は平成23年度と変わらないのですが、エコ住宅(省エネ性能が高い住宅)や耐震性を満たす住宅においては非課税枠が500万円アップしました。
つまり、財務省や国土交通省としては、
「どうせ家を建てるなら、地球環境や節電に配慮して、エコ住宅を建ててくださいね!」
というメッセージを出したわけです。
*さらに詳しい内容については、下記をクリックしてご覧ください(↓)
○エコ住宅の場合、贈与税の非課税枠が【1,610万円】まで拡大されます!
○中古住宅を購入する際、エコリフォームを同時に行うと、【贈与税の非課税枠】が500万円増えます!

はじめて中古住宅を購入する場合、いきなり不動産業者を訪問しますか?
もしくは、インターネットで物件情報を収集しますか?
その前に、まずは国土交通省住宅局が作成した「中古住宅購入のためのガイドブック」を読んでみてください!
*詳しい内容は下記をクリックしてご覧ください(↓)
○中古住宅をすでに買ってしまった方は絶対に読まないでください!(中古住宅の購入支援制度ガイドブック)

夏も地中熱(冷熱)を利用しているのですが、いくら地中熱を利用しているからといって【日射遮蔽】は欠かせません。西日対策です。
【日射遮蔽】を十分におこなわないと、「夏は極めて暑い家」になってしまいます。
【日射遮蔽】の方法ですが、最近流行しているのは「緑のカーテン」です。
上記の写真は、ゴーヤによる「緑のカーテン」です。
しかし、「緑のカーテン」を、今からおこなうには、とても間に合いません。
すぐにでも【日射遮蔽】をおこなう方法があります。
例えば、地熱住宅の場合、大きな窓には【断熱雨戸】が付いています。これを利用して【日射遮蔽】をおこないます。
*断熱雨戸による【日射遮蔽】の詳しい方法については、下記をクリックしてご覧ください(↓)
○日射遮蔽対策を十分におこなってください!(断熱雨戸を日射遮蔽に利用する)
また、「窓に断熱材をはめ込む」方法もあります。
【日射遮蔽】は、理想的には、窓の外側からおこなうのがベストなのですが、2階の窓などでは、外側からスダレを設置するのが、ちょっと怖い場合があります。
そんな時は、下記のように、窓の内側から断熱材をはめこんでください。

これから中古住宅を購入する方、ちょっと待ってください。
購入する前に、まずは下記をご覧ください。中古住宅を購入する際の「失敗しない方法」が書かれてあります。
<中古住宅を購入する際、知っておくべき知識とは?>
「ちょっと古くなったら壊して、新しい家に建替える」
ほんの数年前までは、ほとんどの方がそのように考えていました。
実際、新築後25年も経つと、どんどん家を建て替える時代が続きました。
造っては壊し、そして、造っては壊す。
東北での大震災によって発生した廃材の山を見てもわかる通り、古い家をどんどん壊して、大量の産業廃棄物を発生させる事は、決して良い事ではないとみんなが感じるようになってきました。
しかし、住宅業界にとっては、古い家をしっかりとメンテナンスしながら、長い間、住み続けられると困るのです。
口先では「家は長持ちした方が良い!」と言っておきながら、実際は「20年ぐらいで建替えて欲しい・・・」、これが本音です。
ところが、住宅業界の本音とは別に「国土交通省住宅局」は明確に宣言するようになりました。
「もっともっと中古住宅を活用して欲しい!」
官僚だってわかっています。
いままでは住宅業界の思惑に沿って、「新築重視」の政策を展開してきましたが、これでは日本がゴミの山になる事を!
そこで、国土交通省住宅局は「新築重視」から「既存住宅(中古住宅)の流通を活性化させる」事に方針転換したのです。
しかし、いままで「中古住宅の流通を活性化させる」政策を打ち出していなかったため、【誰もが安心して中古住宅を購入できる世の中】になっていないのも事実です。
そのため、国土交通省住宅局は、【誰もが安心して中古住宅を購入できる世の中】にするため、様々な政策を打ち出すようになってきました。その概要をマンガで説明してくれています。
*下記をクリックすると、国土交通省住宅局が作成した「マンガでわかる【中古住宅の購入支援制度ガイドブック】」がダウンロード(pdf)されます。
○「マンガでわかる【中古住宅の購入支援制度ガイドブック】」がダウンロード(pdf)
このブログは、国土交通省住宅局が作成したガイドブックをできるだけわかりやすく解説する目的で作成しています。
購入する前に、まずは下記をご覧ください。中古住宅を購入する際の「失敗しない方法」が書かれてあります。
<中古住宅を購入する際、知っておくべき知識とは?>
「ちょっと古くなったら壊して、新しい家に建替える」
ほんの数年前までは、ほとんどの方がそのように考えていました。
実際、新築後25年も経つと、どんどん家を建て替える時代が続きました。
造っては壊し、そして、造っては壊す。
東北での大震災によって発生した廃材の山を見てもわかる通り、古い家をどんどん壊して、大量の産業廃棄物を発生させる事は、決して良い事ではないとみんなが感じるようになってきました。
しかし、住宅業界にとっては、古い家をしっかりとメンテナンスしながら、長い間、住み続けられると困るのです。
口先では「家は長持ちした方が良い!」と言っておきながら、実際は「20年ぐらいで建替えて欲しい・・・」、これが本音です。
ところが、住宅業界の本音とは別に「国土交通省住宅局」は明確に宣言するようになりました。
「もっともっと中古住宅を活用して欲しい!」
官僚だってわかっています。
いままでは住宅業界の思惑に沿って、「新築重視」の政策を展開してきましたが、これでは日本がゴミの山になる事を!
そこで、国土交通省住宅局は「新築重視」から「既存住宅(中古住宅)の流通を活性化させる」事に方針転換したのです。
しかし、いままで「中古住宅の流通を活性化させる」政策を打ち出していなかったため、【誰もが安心して中古住宅を購入できる世の中】になっていないのも事実です。
そのため、国土交通省住宅局は、【誰もが安心して中古住宅を購入できる世の中】にするため、様々な政策を打ち出すようになってきました。その概要をマンガで説明してくれています。
*下記をクリックすると、国土交通省住宅局が作成した「マンガでわかる【中古住宅の購入支援制度ガイドブック】」がダウンロード(pdf)されます。
○「マンガでわかる【中古住宅の購入支援制度ガイドブック】」がダウンロード(pdf)
このブログは、国土交通省住宅局が作成したガイドブックをできるだけわかりやすく解説する目的で作成しています。
【地熱リフォーム(エコリフォーム+地中熱利用)】に関するガイドブックが完成しました。
「住んでいる家は寒い! この家をなんとか暖かくしたい!」
そのようにお考えの方、ぜひご一読ください。
ガイドブックをお読みになりたい方、下記をクリックしてお申し込みください(↓)
○地熱リフォーム(エコリフォーム+地中熱利用)のガイドブックをプレゼント!

【質問】
長野県内で外断熱住宅を検討している者です。いろいろと情報を調べているうちに、寒冷地では外断熱住宅が適していると考えるようになりました。
また、外断熱住宅と言っても、「基礎の内側に断熱するタイプ」「基礎の外側に断熱するタイプ」「床断熱のタイプ」など、いろいろな種類がある事もわかりました。
しかし、外断熱住宅の良さを理解するにしたがって、やはり【基礎の外側】に断熱するのが一番良いと思いました。
地元の工務店に相談したところ、「基礎の外側を断熱するとシロアリにやられます」と言われました。本当に基礎断熱にするとシロアリの被害を受けるのでしょうか? 何か対策はありますか?
(回答)
・だいたい、8~10年前までの常識では、その工務店さんの言う通りです。
いまから8~10年前での「外断熱住宅」では、基礎の外側にポリスチレンフォームという板状の断熱材を付けていました。
その断熱材がシロアリに進入路になります。下記の写真をご覧ください(↓)

<続きはこちらをクリック>

【質問】
築32年の木造住宅に住んでいます。
地中熱がどのように利用できるのか全くわかりませんが、「基礎の外側を断熱する」事の効果は理解できます。
基礎換気口は「夏対策」であって、それにより、「冬 床が冷たい」状態になる事も理解できました。
そこで質問です。
古い住宅(おそらく、基礎には鉄筋が入っていないと思います)でも、基礎の外側を断熱する事は可能でしょうか?
(回答)
・「基礎の立ち上り」や「敷地廻りの状況」を確認しないと的確な答えはお伝えできないのですが、原則として、築32年の木造住宅であれば、基礎の外側を断熱する事は可能です。
なお、基礎コンクリートが中性化していますので、「中性化したコンクリートを再アルカリ化」する作業も含めて、下記の方法で「中古住宅の基礎外断熱施工」をおこなっています(↓)
○エコリフォームにおける基礎の「耐震補強」について

