昨日、夕方一本の電話が入りました。
SHINTAROさん大変な事になりました!
〇〇さんが亡くなりました!
僕の第一声は「嘘つけきさん!」でした
しかし、残念ながら事実でした。
今日、春日市にて告別式に参列し、
その後福岡市の葬斎場にてご遺族の
方にお許しを頂き、最期のお別れを
させて頂きました。
僕が営業マンとして未熟な時に、色んな
事を教わったお客様です。時には厳しく、
時には優しく、若くて金がない僕にご馳走
して頂いたり、当時の僕の仲間と一緒に、
よくおでんを食べに連れていってもらった
事を昨日の事のように覚えています。
久々に涙が溢れました。
もうあの元気な姿が見れないと
思うと、残念でなりません。
僕らも、あれから十数年生きました。
良く言えば大人になったのかも
しれません。
しかし、間違いなく今日、〇〇さんの
死で思い出したあの時の感覚は今の僕ら
にはありません。
でも、その想いは忘れずに後輩や部下
へと繋いで行くのが僕らの使命なのだろう
なと想いました。
〇〇さん今まで本当にありがとう
ございました。
74年の人生。本当にお疲れ様でした。
僕らもしっかり生きて行きますので、
安心して、ゆっくり休んで下さい。
心よりご冥福をお祈り致します。