ご支援くださったみなさまへ
ご支援くださったみなさまへ
| 福島の子どもたちには一層保養が必要になっています。 5年たってメデイアの報道は極端に減っていますが、甲状腺がんの子どもの数は増えつづけています。 |
東電は事故の責任をどう考えているのでしょうか?
福島では甲状腺がんの子どもが127人になったそうです。
チェルノブイリで起きていることが日本でも現実のことに?
[チェルノブイリ・28年目の子どもたち]
www.youtube.com/watch?v=3hv-5bW17Rs(YouTube)
いま私たちが福島の子どもたちのためにできることは
保養に招待して、身体にたまった放射能を体外に排出
させることぐらいです。
福島の子どもキャンプin伊豆‘15夏休み
“忘れてないよ”って、
今年も応援していただけませんか!
“保養ネット・よこはま”の特徴は、他団体と比較して保養の期間が9日と比較的長いこと、乳幼児の参加が多いことです。観光や気晴らしではなく、ストレスのない安全な場所で安全な食べものを食べ、しっかり休息することで保養の効果が高まります。そして期間を長くとることにより、小さなこどもほど体外のセシウムが排出される率が高まります。
映画「小さき声のカノン」で鎌仲ひとみ監督は、21日で大人のセシウムが半減すると言っていました。
原発事故から5年目。事故は風化の一途です。待ったなしの子どもたちのために、保養は民間で行わざるをえないのが現状です。
私たちは広くカンパを募り、保養を続けることで福島の人たちを忘れないようにしたいと思っています。カンパに協力してくださることで私たちの保養をささえて下さい。
カンパ おねがいします。金額はいくらでも構いません。
郵便振替口座: 00280-3-101350
名称: 保養ネット・よこはま
■問合せ: (池内) s.56.mitsuko@gmail.com
(西岡) qqw97vm49@sunny.ocn.ne.jp