今朝は「スクランブルエッグ」に挑戦たまごやき
見た目はかなりイケてましたが、ちょっと中途半端な味でした。塩が足りなかったかな。


さて、先日、友人でありビジネスパートナーであるsonokoから紹介されたこの本。


LOHASなリフォーム屋さんのLOHASなおはなし

「スープで、いきます」 遠山正道著 新潮社

sonokoから「感性が近いと思うから、読んでみれば」と紹介されて、これもsonokoのすすめで「買うなら中古とかの安いので良いと思うよ」とAmazonのマーケット・プレイスで91円+送料340円で購入。

昨日の晩から読み始めて、今朝、読み終えました。

確かに、とても共感できるところの多い本でした。

「Soup Stock Tokyo」の社長が書いた本ですが、「スープ専門店」という革新的なビジネスモデルが生まれた背景や、その後の苦労、成功へのプロセスが綴られています。

「なんでこうなっちゃうの?」から生まれたというこの企画。

例として「グルグルと回る巨大な電飾看板」「2階147席」「極彩色のメニュー」などが取り上げられていますが、全くその通りですね。


実は、弊社が現在水面下で進めているあるプロジェクトも、きっかけはそこでした。ちょっと分野が違うだけで。

弊社がすすめる「エコロジカル・リフォーム」。

「エコ住宅」とか「健康住宅」とか、その呼び方はいろいろありますが、じっくり中身を検証すると、その実態は大きく二つに分かれます。

一つは、私が「似非エコ」と呼んでいるもので、拡販のためだけに、大して「エコ」でもないのに「エコ」を名乗っているもの。

もう一つは、確かに安全性が高くて、もの凄く「エコ」なのだけど、デザインに対する追求がなされていなくて、「だって安全なんだからいいでしょ!」というもの。

それって、どうなの?

自分にどちらが欲しいかと尋ねてみても。。。「どっちもいらない」です。


「自分が欲しいものを提供する」

そんな当たり前のことをやりたいと、著者と全く同じ考えで進めているプランです。


話しが少し脱線しましたが、とても気持ちの良くなる良い本だったので、この本はもう一人のビジネスパートナーで、その新しいプロジェクトを一緒に進めてくれているS氏にプレゼントして、私はもう一冊自分の読み返し用にAmazonで新品を購入しました。

これは、良い本を提供してくれた著者と出版社に対するささやかなる私からの恩返しです。


ちなみに、私のデスクには、買ってから読めずに積み上げてある本がまだこんなにあります。。。

LOHASなリフォーム屋さんのLOHASなおはなし
早く読みたいんだけどなぁ。。。