今日は、朝一番で自由が丘の某飲食店にて簡単な補修作業。

いつも賑やかなこの町も、さすがに朝の9時過ぎは静かなものです。


その後、世田谷のリフォーム現場へ移動。最後の大詰めで清掃作業です。お施主様を紹介してくれた店舗屋さんも残工事に来ていて、しばし談笑。


そして、中目黒のお客様の所に塗装サンプルを届けに行ってから、今度は青山方面へ。

13時からの打ち合わせまでに少し時間があったので、珍しくジャストタイムにランチ。




LOHASなリフォーム屋さんのLOHASなおはなし
久々の「KUA AINA」です。オーダーはシンプルにハンバーガーのセット。

ま、王道という感じですかね。自分でケチャップ&マスタードをかけるので、結構それで味が変わる感じ。付け添えのフレンチフライも表面サクサクで美味。これで、もうちょっとリーズナブルだと尚うれしいんですけどねぇ。。。


南青山の某社で軽く打ち合わせの後、同じ南青山だけどちょっと離れたところにある某レストランにクルマごと移動。

お得意先から紹介して頂いたレストランで、保健所からの指摘事項について改善のご依頼。実は、超有名店なのですが、オーナーシェフが超良い人です。私のような一業者に対しても、まるでお客様のように対応して下さいます。やはり、出来る方はこういう基本的なことから違いますね。

良い方と出会えて、最高に気分がよい状態で一度事務所に戻ったのですが、このあと、そんな気持ちを台無しにする事件が。。。


先日、お得意先に灯油を届けるために出入りしている某貝殻系業者のドライバーさんが、お得意先の通用口の扉にクルマをぶつけてしまったため、その修理見積りを依頼されていたのですが、確認したところ、木製ガラリ戸の丁番に無理がかかるぶつけ方をしてしまっているため、金具の交換だけでは難しく、本体ごと交換する必要がある状態でした。

最初にお得意様が状況を確認したのが夕方だったこと、一見すると大した被害には見えないことから、お得意様も比較的簡単に直るだろうということをそのドライバーさんに伝えていたようなのですが、実際にはもう少し重症だった訳です。

そこで、扉を交換する見積りを業者向けに送ったのですが、5日経っても何の連絡もなかったため、今日になって電話を入れたのです。

すると。。。

私「先日の件ですが、その後どうなりましたか?」

業者「さぁ、保険会社に任せてあるから。だって、かすり傷だったのに、扉交換になってるでしょ?話しが違うんだよねぇ。」

私「はぁ?かすり傷に見えたかもしれませんけど、本体に無理がかかってしまって、再取付ができない状態なんですよ」

業者「もともとボロかったんでしょ?」



もう絶句です。開いた口がふさがりません。

一語一区書く訳にはいかないので、かなり簡単に書いていますが、実際にはもっと酷い口調でした。

久しぶりにはらわたが煮えくりかえりました( ̄∩ ̄#

このまま話していても進展が見られそうになかったので、保険会社の連絡先を聞いて電話を切りました。


その後、保険会社に連絡をすると、当たり前に丁重な対応。

ですが、加害者である契約者が、非常に失礼な態度であったことはきっちり伝えました。


気を取り直して。。。

夕食後は、新宿方面の店舗で簡単な補修工事。隣り合った2件の百貨店内のテナントでしたが、作業はそれぞれ10~15分程度で終了。思っていたよりスムーズに作業が出来ました。

明日からは、江東区の事務所物件で改装工事がスタート。

今年は、昨年より少し慌ただしい年末になりそうです(^_^;)