昨年の夏に発刊して気になっていた本です
作者が世界中を回って、フェアトレードの裏側…実際の途上国の現場でみたことが書かれています。
フェアトレードはなんとなくいいこと、という感じではなく、こういった裏側も知っておかないと、と思い読みました。
読んでいると、やっぱりすべてがうまくはまわらないんだな、という気分になります。
世の中の構造って、どこもこのような感じなんだなーと。
でも、知ることが出来て良かったです。
このような事実があることも踏まえつつ、フェアトレードに関わっていきたいと思います。
iPhoneからの投稿

