南アメリカの先住民に伝わるハチドリの物語
あるとき森が燃えていました
森の生きものたちは
われ先にと逃げていきました
でもクリキンディという名のハチドリだけは
いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをしていったい何になるんだ」
といって笑います
クリキンディはこう答えました
「私は私にできることをしているの」
出典:『私にできること~地球の冷やし方』(ゆっくり堂)、
『ハチドリのひとしずく』(辻信一監修、光文社)
さて エコーンファミリーでは
10月からの 長野市ごみ有料化を
きっかけに
動こうとしています。
それは 提携している 九州の 楽しい株式会社製
生ごみ処理機の 導入です
今までは こちらに使う 着床炭を 全国に 提供してきた
エコーンファミリーエコ事業部。
これからは 私たちも活用。
私たちの郷土 ながのも エコタウンに なればいい
その ひとしずく…
エコ事業部 今井![]()