ども!パーアップ



裏番のクマです!



さて…



今日は「理念」の話ですヨ




支援者が障害者を支援する時に



その行動の根拠となるものがあると



支援がブレないですよね




個人対象であるなら



例えばそれは



ケアプランであったり



個別支援計画であったりしますが



施設(事業所)単位で…となると



「理念」になるわけです



エコーンファミリーの母体である



花工房福祉会にも



「ともに生き、ともに暮らす」を合言葉として

障害者も地域の中であたりまえの生活を

営むことを応援し、よりよいサービスを

提供する法人として歩んでいきたい



という理念がありますが



今回、職員同士で何度も話し合い



検討し



討議して



エコーンファミリーの「理念」が



以下のように決まりました!



『エコーンファミリーの理念』


【いきるしあわせ】

・エコーンファミリーは、その人らしい生き方の実現を目指します

・エコーンファミリーは、皆の心身の健康と生活の安定を目指します

・エコーンファミリーは、皆の幸せを目指します


【はたらくよろこび】

・エコーンファミリーは、その人らしく「働く」ことを支援します

・エコーンファミリーは、働く喜びをともに分かち合い、苦労を皆で乗り越えます

・エコーンファミリーは、一人ひとりに合った工賃の提供を目指します


【ちいきといっしょに】

・エコーンファミリーは、その活動を通じて地域に貢献します

・エコーンファミリーは、地域の皆さんとより良い関係を築きます



どうでしょうか?



理念はあくまで大前提で



細かな事例に基く行動(支援)指針は



ケース会議などとリンクさせて



決めていこうということに



なっています




いよいよエコーンファミリーも



面白いことになってきましたヨ(o^-')b