前回、カーボンソリッドティップのガイドの数と位置が決まってコーティングまで終わりました。
今回はブランクとカーボンソリッドティップの接着とガイドの取り付けで最終回です。
2液性エポキシ(硬化開始時間まで90分タイプ)と爪楊枝や細い棒を用意します。
2液性エポキシ(接着剤)を爪楊枝や細い棒を使ってブランクの内側にたっぷり塗ってというか…とにかくたっぷり入れます。
カーボンソリッドティップにも接着剤を塗ってブランクに差し込みます。
はみ出た接着剤をキレイに拭き取ります。
たっぷり塗る理由は2つ。
①元のブランクはテーパーがかかっています。
ジャストエースのカーボンソリッドティップは差し込む25mmはテーパーがかかっていないストレートなので差し込むとブランクの中で隙間が出来るんですよね。
この隙間にしっかりと接着剤が入って欲しいのでたっぷりなんです。
(硬化が始まる時間までが長い2液性エポキシを使っているのはこの為です。ただ90分は長過ぎたかな?)
②昔買ったTD-Xのソリッドティップのロッドがシェイクするとカチカチ音がしたんです
その原因がソリッドティップとチューブラーの繋ぎ目だったんです
もう気になっちゃって気になっちゃって…
接着剤が固まってしっかりと固定できたらブランクとカーボンソリッドティップの繋ぎ目の段差にガイドを乗せる分スレッドを巻きます。
ガイドを乗せてスレッドを巻きます。

コーティングして乾燥させて完成です。
曲がりはこんな感じです

#4ガイドが着いている場所が繋ぎ目です
ドルーグC70H-STって感じでしょうか。

完成までひと月ちょっと掛かってしまいましたがしっかり専念してやればもっと短い期間で終わると思います。
実際の使用感、想像通りになったのか?折れなかったのか?などまたブログにて報告します。
