パリらしい?エコな話題。
昨年のホリデーシーズン、エッフェル塔が建設120周年とあり、イルミネーションはいつもよりもさらなる
デコレーションで輝きを放っていたパリ市内。
その傍ら、ペットボトルを再利用した4mもの高さのクリスマスツリーが飾られていました

ライティングはもちろんLED。
エコにもっと関心をもってもらおうという試みの元、ギャラリーデザイナーのアーティストがペットボトルを回収して
作製したようです。
地元のパリの方々からは、「地味~」なんて声も上がっていましたが、まったく地味さを感じさせない
アートなツリーで素敵~と私は思いました

色とりどりのデコレーションで輝くシャンゼリゼ通りも素敵ですが、ペットボトルで輝くイルミネーションも、
なかなか素敵なもんです。
パリは、まだまだリサイクル率も低く、ごみの分別も日本ほど徹底されていません。
(ごみの仕分け作業の仕事を市民から奪わないため・・・という言い回しもあるようですが。
エコを訴えるには、やはりアートの力が必要

ここはパリならでは、芸術家の皆様にエコを呼びかけてがんばってもらいましょう

