日本人の個人金融資産はどのくらいあるかご存知ですか?

昨年、個人金融資産は1,500兆円を超えています。

1,500兆円の内訳を見ると、次のようになります。

預金729
保険準備金229
株式183
年金準備金170
投資信託 65
現金 45
国債 32

(※)2006年資金循環統計より(単位:兆円)


このうち使途を理解しているものはどれだけあるでしょう?

株式と現金、投資信託くらいでしょうか。

預金や準備金はそのまま保管されているわけではなく、より利回りの高い先に投資
されていくでしょうから、どこにいくかはわからなくなるのです。


問題は、

1.個人資産の75%に対して無頓着であること

2.その額が、1,000兆円と巨額であること

です。国家を揺るがしかねないほどの巨額の資金を無頓着に運用してしまっている
のです。


しかも銀行は金を預っている意識は小さいでしょう。

金利がこれだけ低くても、資金を預けてくれるのですからいいカモと思っていても
不思議はありません。


また、その巨大な資金は国家予算を簡単に凌ぐ額です。


日本の個人金融資産は世界への影響力が非常に大きいことを知っておかねばなりま
せん。



生ごみ処理機


ヒートポンプで生み出す温度をもっと高温にすれば、給湯に使うことができます。

 ヒートポンプ給湯器がエコキュートと呼ばれるものです。

 また、逆の方法で圧縮と膨張を反対にすれば、冷房にもなります。


 少ない電力で大気や地中の熱を吸い上げて、熱を移動させることができるの
が、ヒートポンプの特徴です。


 モノを暖めたり、冷やしたりするところではヒートポンプを有効活用できる可能
性があります。


 エアコン、冷蔵庫などすでに多く普及している機器にも使われていますし、給湯
器、自動販売機、洗濯乾燥機など徐々にヒート
 ポンプ対応のものが普及し始めています。


 住宅のエネルギー消費の1/4は冷暖房に使われ、1/3は給湯に使われていま
すので、ヒートポンプが普及し、またヒートポンプの
 性能がもっと高く(低消費電力、低コスト)なれば、大きな省エネ効果が生まれ
るのです。eco検定対策