「世界のエコファイター地球を救う100の知恵驚き!超テレビ大図鑑SP」とい
う番組を観ました。

国内外の環境に関する優秀作品が放映されていて、どれも興味深いものでした。


中でも、英国の「Outrageous Wasters (ひどい浪費家)」という番組が面白いもので
した。

番組は、「ひどい浪費家」に対して3人のエコファイター(環境生活アドバイ
ザー、エコ建築家、有機農法の専門家)が挑み、エコライフに更正させるという生
活改善実験番組です。


浪費家族は、3台の車を持ち、エアコンはつけっぱなし、娘たちは衣服を買いあさ
り、1週間に27回も風呂に入るほどの風呂好き。

彼らを電気もガスも水道もない「更正の家」で1週間過ごさせ、まさに、エコブー
トキャンプ状態で、特訓します。


いかに水道や電気やガスがありがたいか、いままでどのくらい浪費していたの
か、無駄な包装にどれだけ無駄な金を使っていたのかなど(野菜の値段の20%は
包装につかわれているといっていました)を知った後に、家に帰ると、家はエコ改
装されて断熱リフォーム済み。


最終的に家族は「気付き」を得ます。

食料品を買ったら、レジで包装紙をはぎ取り店に返却したり、家の庭では「ニワト
リ」を飼い始めるくらい変わっていくのです。



ビリーズブートキャンプの次は、エコブートキャンプを流行らせたいですね!

生ごみ処理機


就農ライフスタイルが徐々に広まっています。

 都会の生活は朝から晩まで働き尽くしで、家族との会話も減り、余暇を楽しむこ
ともできない。

 余暇や余裕を求めて働いたはずが、ストレスは増える一方で悪循環に陥ってい
る。

 こんなライフスタイルを脱却して、農業をしよう。

 農業をすれば、自然に活かされていることを感じ、食事はおいしいし家族との時
間も持てる。体力がつき、感性が鋭くなり、心が豊かに
 なる。

 日本の食料自給率はわずか40%しかない、自らが食料を作り、食べる地産地消
を進め、自給率の回復にも役立つ。


 このようなメリットが多くあり、確かに農業を始めることは理想形のように思え
ます。



 でも、そもそも農業は環境に優しいのでしょうか?eco検定対策