南米チリでは「霧を飲む人」がいるそうです。
チリの高地では降水量が少なく、水道も引けない地域があります。
そこでカナダとチリの合同団体 FogQuest が霧を集めて、集水するという方法を
とっています。
http://www.fogquest.org/
夜中に大きな特殊ネットを張っておくと、霧がネットにぶつかって水滴になり、水
滴がネットを伝って、下にある取水器に溜まる。
という仕組みです。
『仙人は霞(かすみ)を食べて生きる』といいますが、チリの高地に住む人も仙人
のような生活です。
ご存知でしょうが、世界には水に困っている人が多くいることをあらためて思い出
してください。
生ごみ処理機
日本の食糧自給率はわずか40%しかないとよく言われています。
では、日本のエネルギー自給率はどのくらいかご存知でしょうか?
実はわずか4%しかありません。
日本には石油や石炭、天然ガスなどがなく、エネルギーのほとんどを
輸入に頼っています。
自給できているのは水力だけです。
そのため、日本では輸入エネルギーを大切に使おうと、
エネルギー効率を高める技術開発が行われてきました。
でも、ふと思うことがあります。
もし、輸入に頼らずにエネルギーを作り出す技術開発を
もっとすすめたら、今頃どうなっていたのだろうかと。
石油や石炭、天然ガスには及ばなくても、私たちの身の回りには
多くのエネルギーがあります。
本当にあるんですよ。
水力、風力、太陽光、太陽熱、薪、バイオガス、温泉、、、、
などなどです。
江戸時代は薪や菜種油、馬や牛がエネルギー源でした。
小さな力で大きなものを動かすような機械もありました。
オランダでは水力を利用して粉をひいていました。
中国やアジアの農村では、家畜の豚の糞尿から発生するメタンガス
をガスコンロに引いて、調理に使っているところもあります。
太陽光や太陽熱をエネルギー源にしている方もいるでしょう。
石油や石炭がないところや時代には、身近なエネルギー源を
うまく利用して生活にとりいれていたのです。
私たちには身近なエネルギー源があるのに、それを使う知恵を
どこかに置き忘れてしまっただけなのです。
エネルギーは誰かから買うものだと思っていませんか?
そこで、今回のチャレンジは「身近なエネルギーを探そう」です。
あなたの生活のエネルギー自給率はどのくらいでしょう?
身近なエネルギーを探して、暮らしに取り入れてはいかがですか?eco検定対策
チリの高地では降水量が少なく、水道も引けない地域があります。
そこでカナダとチリの合同団体 FogQuest が霧を集めて、集水するという方法を
とっています。
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滴がネットを伝って、下にある取水器に溜まる。
という仕組みです。
『仙人は霞(かすみ)を食べて生きる』といいますが、チリの高地に住む人も仙人
のような生活です。
ご存知でしょうが、世界には水に困っている人が多くいることをあらためて思い出
してください。
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日本の食糧自給率はわずか40%しかないとよく言われています。
では、日本のエネルギー自給率はどのくらいかご存知でしょうか?
実はわずか4%しかありません。
日本には石油や石炭、天然ガスなどがなく、エネルギーのほとんどを
輸入に頼っています。
自給できているのは水力だけです。
そのため、日本では輸入エネルギーを大切に使おうと、
エネルギー効率を高める技術開発が行われてきました。
でも、ふと思うことがあります。
もし、輸入に頼らずにエネルギーを作り出す技術開発を
もっとすすめたら、今頃どうなっていたのだろうかと。
石油や石炭、天然ガスには及ばなくても、私たちの身の回りには
多くのエネルギーがあります。
本当にあるんですよ。
水力、風力、太陽光、太陽熱、薪、バイオガス、温泉、、、、
などなどです。
江戸時代は薪や菜種油、馬や牛がエネルギー源でした。
小さな力で大きなものを動かすような機械もありました。
オランダでは水力を利用して粉をひいていました。
中国やアジアの農村では、家畜の豚の糞尿から発生するメタンガス
をガスコンロに引いて、調理に使っているところもあります。
太陽光や太陽熱をエネルギー源にしている方もいるでしょう。
石油や石炭がないところや時代には、身近なエネルギー源を
うまく利用して生活にとりいれていたのです。
私たちには身近なエネルギー源があるのに、それを使う知恵を
どこかに置き忘れてしまっただけなのです。
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