これまでは環境に配慮した生活を送りたい人は、より多くの費用を負担しなければ
なりませんでした。

太陽光発電システムもそうですし、エコガラスも省エネ住宅も省エネ家電も高価で
すね。

いいことをしている人が、最もコスト負担が大きいのは社会として適正ではありま
せん。

そこで、少しでも負担を軽減し、もっと環境に配慮した行動をとってもらうことを
促す仕組みが現われました。


それが、「エコポイント」です。


環境に配慮した行動、例えば省エネ家電やエコカーの購入、公共交通機関の利
用、レジ袋の辞退などを行うと、「エコポイント」が支給されます。

「エコポイント」は貯まれば、温暖化対策商品や、自然エネルギーへの寄付、カー
ボンオフセット商品、そのほか一般商品などへも交換ができます。


現在は「エコポイント」という統一規格があるわけではなく、各企業や自治体、団
体などが独自の呼称でポイント制度を作っているだけですが、環境省が主体となっ

統一プラットフォームを構築する動きが出始めています。


『どうせ買うなら「エコポイント」付き商品やサービス!』

というくらい普及してくるといいですね。



生ごみ処理機


タクシー乗り場を見ていたのですが、一台に一人ずつしか乗せていかないんです
ね。

無駄だなあ、同じ方面の人は一緒に乗り込んだら、効率も上がるし、ガソリンの消
費も減らせるのに。

と思って少し調べてみたら、タクシーの乗合行為は禁止されているそうです。


乗合(タクシー側が同一方面の客を複数乗せること)は禁止で、相乗り(乗客同士
が話し合って同一方面なら一緒に乗ること)は
許されているそうです。


タクシーが客を分けることで、公平に配分を得ようとしたことや、乗合客から通常
料金以上の代金を取るという行為があったことで
こんな法律か規制があるようです。


本末転倒的な馬鹿なお話です。


せめて、タクシー乗り場を行き先別に分けておいて、乗客の相乗りを促す仕組みに
するとか、ハイブリッドカータクシーには優先レーン
をあたえるとか、もっとガソリン消費を減らす制度を導入してほしいですね。eco検定対策