私たちには、過去に多くの技術開発がおこなわれたおかげで原始生活に戻る必要は
ありません。

手に入るものを工夫したり、便利な道具を使うことができます。

太陽の光、熱、風の力、森、川の水、雨水、大地、海、田畑があります。

日本の技術を使えば、これらから熱を得ることも、冷気を得ることもできます。

光を得ることもできますし、電気を得ることもできます。

河川や海水から飲める水を得ることもできます。


食糧は苦労することが多そうですが、米と野菜、果物と魚なら手に入るでしょう。

世界にはベジタリアンも多いですし、かえって今より健康になるかもしれません。


江戸時代は鎖国していたんです。

鎖国時代にはほとんど国内の資源だけで生きていたのです。


江戸時代に今の技術を加えたら、もっと便利な社会をつくれるはずです。


何もなくなったとして、そこからどういう便利な社会を描けるか、何があれば、そ
れが実現できるのか、

そこに低炭素社会の一つの鍵があるかもしれません。


生ごみ処理機


エコライフ初心者にぴったりの方法はエコバッグですね。

多くのスーパーでもマイバッグを使った人にポイントをくれたり、
レジ袋が有料化されたりなど普及が進んでいます。

しかし、最近マイバッグを悪用した万引きが増えてきているそうです。


店を出るときにそのスーパーのレジ袋に入れていれば、買ったものと認識できます
が、

マイバッグに入っていると、レジを通したものかどうかがわからなくなって、グ
レーゾーンが生まれたことが、万引き急増の理由であるそうです。


私たちが目指す社会や、ライフスタイルを考える上で、単純に環境に配慮するだけ
ではなく、
人としてのモラルや、マナーなどといった面での教育やシステムから作っていかな
ければ
いけないのかなあ、と少し悲しくなります。

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