日本の人口は1億2800万人です。(2005年)

世界の人口は65億人です。
65億人の約6割にあたる、39億人がアジアに住んでいます。

先進国(日、米、EU、加、豪、ニュージーランド)の人口は世界全体
の約2割しかありません。

50年前の1955年の人口は次のようになっています。

世界の人口28億人
アジアの人口15億人
日本の人口0.90億人

この50年の間に、世界の人口は37億人増加し、2.3倍に増加しました。

日本も増えたのですが、全体増加率よりは低い1.4倍です。



国連が予測する、2050年の世界の人口はこうなっています。

世界の人口91億人
アジアの人口52億人
日本の人口0.95億人


1955年、2005年、2050年で並べてみます。

1955年2005年2050年
世界の人口28億人65億人91億人
アジアの人口15億人39億人52億人
日本の人口0.90億人1.28億人0.95億人



これは頭の片隅にいれておくとよい数字です。

いろんな観点で将来を予測するのに使えます。



生ごみ処理機


3Rとは何でしょうか?

もちろんご存知でしょう。

Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)
の略です。

循環型社会を実現するために、モノを減らし、再利用し、再利用
できなければ、新たな商品に作り変えることが重要ということを
表しています。


一般的には3Rといえば、これを指すのですが、他にも実はいろんな
R(アール)があることをご存知でしょうか?


NPOやNGO、企業などによって、3Rにもう一つRを付け加えたり、
全く違う3Rを使っていることがあります。

循環型社会に役立つ『R』を調べてみると、全部で16個の『R』が
見つかりましたので、ご紹介します。

Reduce ・・・ごみの発生量や資源の使用量を減らす

Reuse・・・そのままのかたちで再利用する

Recycle ・・・新たな製品へと資源化する

Refuse ・・・不要なものは断る

Repair ・・・修理する

Recover ・・・回収する

Return ・・・戻す

Reform ・・・形を変えて別の用途に活用する

Rebuy ・・・環境に配慮した商品を購入する

Regeneration ・・・再生する。再生品を購入する。

Refine ・・・分別する

Retrieve Energy・・・エネルギー源として利用する

Reconvert to Energy・・・エネルギー源として利用する

Respect・・・商品やサービスの作り手を尊重する

Rethink ・・・購入するかどうか再検討する

Rental ・・・借りる




いかがでしょうか?

むしろ今の3Rより、あなたにあった、もしくは会社にあった
3Rが見つかるのではないでしょうか?


個人的には、Respect(作り手を尊敬する)、Rethink(再度検討
する)、Repair(修理する)の3Rが私には合っていると思います。


あなたにあった3Rを決めて、心がけてみてはいかがでしょうか?eco検定対策