エコロジカル・フットプリントという言葉をご存知でしょうか?

私たちがどれだけの面積の地球上の土地を使って生きているかを表す指標です。

具体的には、消費する食料・繊維・木材の生産供給、そのための建設用地、その過
程での化石燃料の燃焼で発生するCO2を吸収するために必要な耕作地・牧草地・森
林・漁場などを含む、生産力のある必要な地域の総面積で計算されます。

WFの2003年の調査では、世界平均で一人当たり2.2ha の面積を使っていますが、地
球の提供可能面積は1.8ha しかありません。

もうすでに超えているのです!
超過している0.4ha分は地球に負荷をかけているということです。

地球が廃棄物を資源に変えるより速いペースで、人間は資源を廃棄物に変えている
ということを表しています。

原因としては森林を管理せず伐採しすぎていたり、必要以上に資源を消費していた
り、資源・エネルギーを効率よく利用してないことがあげられます。

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「ヒートポンプ」は「ヒーポン」、「HP」とも略されることがあります。

耳にしたことはあると思いますが、どういうものなのでしょうか?


欧州(EU)では、ヒートポンプは太陽熱エネルギーの有効利用の方法で、「再生可
能エネルギー」であるとしています。

再生可能エネルギーとは、枯渇せず、自然界に存在する繰り返し使えるエネルギー
のことです。

ヒートポンプも太陽光発電や風力発電、地熱発電などと同じ分類に属しているので
す。


これは、ヒートポンプが大気や地中の熱(ヒート)をくみ上げる(ポンプ)ことを非常
に効率的に行うからです。


例えば、暖房を考えて見ます。


電気ヒーターや電気カーペットは、電気を使って熱を作っています。

電気ヒーターで使った電気エネルギーを100とすると、生み出された熱エネルギーは
100を超えることはありません。


一方、ヒートポンプエアコンは冬の暖房時には、外気の熱をくみ上げて熱を作りま
すので、100の電気で500-600もの熱を作ることができます。


生み出された熱を600とすると、使った電気の100との差となる500は大気の熱を利用
しています。


この大気熱の利用が再生可能エネルギーといわれる理由です。<a
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