近年、自分の価値観や意図と合致した案件にお金を流す新しい考え方ができつつあ
ります。


新しい考え方の一つで、著名なものは、<a
href="http://www.gatesfoundation.org/Pages/home.aspx" target="_blank">ビ
ル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団</a>です。

ビル・ゲイツ、マイクロソフトの創業者で個人資産5兆円を持つ世界の大富豪
は、今年ビジネス界を退き、世界最高規模の慈善団体の運営に集中することを表明
しています。

すでに医療、貧困、教育の分野で世界中で多額の活動を行っています。


ゲイツ財団の場合には寄付の意味合いが大きいとは思いますが、自分の資産を誰か
に任せるのでなく、直接社会に貢献するものに投資していくという姿勢が新しいで
しょう。


ビル・ゲイツは資産があるからそんなことができるんだ。

とお考えかもしれません。

しかし、ゲイツ財団の資金は3兆円。

日本の個人金融資産 1,500兆円から見ればわずかなものです。



私たちは「自分の資金の方向性を明確にする」だけで、世界を大きく変える力を
持っているのです。



<a href="http://namagomi.letseco.com/">生ごみ処理機</a>


環境保護団体が「アース・オーバーシュート・デイ」という記念日を毎年設定して
います。

これは、年間の地球全体の生物生産力に対して、人類の消費量が超えてしまう日を
意味します。

生物生産力とは地球が資源を供給し、廃棄物を吸収できる量のこと。

今年一年分の地球の生物生産力をいつ食いつぶすのかを示すわけです。

※エコロジカル・フットプリントをご存知であれば、たやすくイメージが沸くはずで
す。


「アース・オーバーシュート・デイ」


人口の増加、生活水準の向上、エネルギーの無駄使いなどが進みつづけ、歯止めが
かからなくなっています。

「アース・オーバーシュート・デイ」を超えると、地球からの今年分の恵みは昨日
使い尽くし、今日からは未来からの借金生活が始まるというわけです。


実感してみてください。<a href="http://ecokentei.green-nippon.com/">eco検定
</a>対策