4月22日はアースデイ。

世界中の人たちが地球や自然環境、そしてその中にいる自分の存在を感じる日で
す。

地球環境が人間の生活のために変化していること、そのとばっちりが私たちに返っ
てきつつあることはご存知のことでしょう。

人類の祖先を紐解くと、アフリカを起源とする一つの系統図の中に人類はいます。

約60万年前にアウストラロピテクスから私たちのいる枝とは別の枝に分かれ、20万
年前に現れたのがネアンデルタール人。

ネアンデルタール人は私たち現代人と同時期に生きていたのにも関わらず、約2万年
前に気候変動などの原因で絶滅したといわれています。

唯一生存したのが、世界中にいるわたしたち現代人です。


おそらくホモ・サピエンスは地球規模の視野までイメージを膨らませたり、情報を
集めて整理したり、記憶をとどめたり、感情を制御するということが不完全な生物
なのでしょう。


しかし何十万年もかかってようやく、視野を広げ、自分たちの起源やこれから起こ
ることを予測できるようになってきました。

世界中の人が”地球”というたった一つのことを考える日を設け、そして実際に行動
できるようになったのですから。



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中国の二酸化炭素排出量が世界第一位になったというニュースが報道されていまし
た。

世界の排出量の約2割が中国と米国、一方日本はわずか5%です。


これを見て、「いくら日本ががんばっても意味がない」とおっしゃる方がいます。


はたして本当にそうでしょうか?


私たちの身の回りには中国産の商品があふれ始めています。


最近では、「この商品は中国でないと作れないんです。」という言葉も聞かれま
す。



中国は世界の工場となり、日本を始め多くの国々の生活水準向上のために二酸化炭
素を出して、製造にまい進しています。



私たちが中国に物を作ってもらっているのに、そこで出る二酸化炭素は中国の問題
だ、というのは身勝手に感じます。

私たちが、安い商品より低炭素な商品を求める努力が必要なのだと感じています。


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