日本は、他国と比べて降水量が豊富で、河川からの取水量が一日一人当たり
1,830リットルにもなります。
そのうち生活用水(家庭、事業所、公共施設の用水)では、一人当たり、310リッ
トルの水を使っています。
人間が生きていくために最低限必要な水は一日一人当たり3リットルですから、そ
の100倍を使っていることになります。
家庭で使う水の内訳は、東京都水道局の調査では、
<table><tr><td>トイレ</td><td>28%</td></tr>
<tr><td>風呂</td><td>24%</td></tr>
<tr><td>炊事</td><td>23%</td></tr>
<tr><td>洗濯</td><td>17%</td></tr>
<tr><td>洗面その他</td><td>8%</td></tr></table>
となっています。
水道から取れる【飲める】水のほとんどを、排泄物と垢など、汚れ物を洗い流すこ
とに使っているのです。
そう。お尻を洗うのも飲める水ですね。
飲める水を、【洗う】ことに使って、ペットボトルに入った海外からの輸入水やミ
ネラルウォーターを飲んでいるのが私たちの現代の標準的なライフスタイルです。
水道の水は飲めないから飲まない、という人が多いのなら、水道水の品質を落とし
てしまって、洗うことにだけ利用するようにしたほうがいいのじゃないでしょう
か。
<a href="http://namagomi.letseco.com/">生ごみ処理機</a>
日本の食糧自給率はわずか40%しかないとよく言われています。
では、日本のエネルギー自給率はどのくらいかご存知でしょうか?
実はわずか4%しかありません。
日本には石油や石炭、天然ガスなどがなく、エネルギーのほとんどを
輸入に頼っています。
自給できているのは水力だけです。
そのため、日本では輸入エネルギーを大切に使おうと、
エネルギー効率を高める技術開発が行われてきました。
でも、ふと思うことがあります。
もし、輸入に頼らずにエネルギーを作り出す技術開発を
もっとすすめたら、今頃どうなっていたのだろうかと。
石油や石炭、天然ガスには及ばなくても、私たちの身の回りには
多くのエネルギーがあります。
本当にあるんですよ。
水力、風力、太陽光、太陽熱、薪、バイオガス、温泉、、、、
などなどです。
江戸時代は薪や菜種油、馬や牛がエネルギー源でした。
小さな力で大きなものを動かすような機械もありました。
オランダでは水力を利用して粉をひいていました。
中国やアジアの農村では、家畜の豚の糞尿から発生するメタンガス
をガスコンロに引いて、調理に使っているところもあります。
太陽光や太陽熱をエネルギー源にしている方もいるでしょう。
石油や石炭がないところや時代には、身近なエネルギー源を
うまく利用して生活にとりいれていたのです。
私たちには身近なエネルギー源があるのに、それを使う知恵を
どこかに置き忘れてしまっただけなのです。
エネルギーは誰かから買うものだと思っていませんか?
そこで、今回のチャレンジは「身近なエネルギーを探そう」です。
あなたの生活のエネルギー自給率はどのくらいでしょう?
身近なエネルギーを探して、暮らしに取り入れてはいかがですか?<a
href="http://ecokentei.green-nippon.com/">eco検定</a>対策
1,830リットルにもなります。
そのうち生活用水(家庭、事業所、公共施設の用水)では、一人当たり、310リッ
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人間が生きていくために最低限必要な水は一日一人当たり3リットルですから、そ
の100倍を使っていることになります。
家庭で使う水の内訳は、東京都水道局の調査では、
<table><tr><td>トイレ</td><td>28%</td></tr>
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<tr><td>洗濯</td><td>17%</td></tr>
<tr><td>洗面その他</td><td>8%</td></tr></table>
となっています。
水道から取れる【飲める】水のほとんどを、排泄物と垢など、汚れ物を洗い流すこ
とに使っているのです。
そう。お尻を洗うのも飲める水ですね。
飲める水を、【洗う】ことに使って、ペットボトルに入った海外からの輸入水やミ
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水道の水は飲めないから飲まない、という人が多いのなら、水道水の品質を落とし
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では、日本のエネルギー自給率はどのくらいかご存知でしょうか?
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輸入に頼っています。
自給できているのは水力だけです。
そのため、日本では輸入エネルギーを大切に使おうと、
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でも、ふと思うことがあります。
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本当にあるんですよ。
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小さな力で大きなものを動かすような機械もありました。
オランダでは水力を利用して粉をひいていました。
中国やアジアの農村では、家畜の豚の糞尿から発生するメタンガス
をガスコンロに引いて、調理に使っているところもあります。
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私たちには身近なエネルギー源があるのに、それを使う知恵を
どこかに置き忘れてしまっただけなのです。
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