ジェット燃料が燃えると二酸化炭素だけでなく数種類のガスと微粒子が放出さ
れ、これらが温暖化を加速する可能性があるとされています。

http://www.grida.no/climate/ipcc/aviation/

これを加味すると、航空機による温室効果は、二酸化炭素だけの数値の2.7倍にもな
るといわれているのです。

こうなると航空機は史上最大の温室効果兵器です。


さらに、京都議定書の削減対象には国際線は含まれていません。

国内のみです。

国際線にはさまざまな国の人が乗車していて誰が排出したと明確化できない、とい
うのがその理由のようですが、最も航空機の燃料を使い、温室効果ガスを排出する
国際線が含まれていないというのは、解せない話です。

いったい誰がこの排出量の責任を取るというのでしょうか。

こういった話は、今後の話し合いで決まっていくのでしょうが、いずれにせよ今の
私たちには、飛行機に乗ることは自動車に乗ることと同じくらい温暖化を助長して
いることを
知っておく必要があります。

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タクシー乗り場を見ていたのですが、一台に一人ずつしか乗せていかないんです
ね。

無駄だなあ、同じ方面の人は一緒に乗り込んだら、効率も上がるし、ガソリンの消
費も減らせるのに。

と思って少し調べてみたら、タクシーの乗合行為は禁止されているそうです。


乗合(タクシー側が同一方面の客を複数乗せること)は禁止で、相乗り(乗客同士
が話し合って同一方面なら一緒に乗ること)は
許されているそうです。


タクシーが客を分けることで、公平に配分を得ようとしたことや、乗合客から通常
料金以上の代金を取るという行為があったことで
こんな法律か規制があるようです。


本末転倒的な馬鹿なお話です。


せめて、タクシー乗り場を行き先別に分けておいて、乗客の相乗りを促す仕組みに
するとか、ハイブリッドカータクシーには優先レーン
をあたえるとか、もっとガソリン消費を減らす制度を導入してほしいですね。<a
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