国土交通省が発表している、一人一キロ移動するのに排出する
二酸化炭素の量は次のようになります。

<table><tr><td>タクシー
</td><td>389g-CO2</td><td>|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||</td></tr>
<tr><td>自家用乗用車</td><td>173g-CO</td><td>2|||||||||||||||||</td></tr>
<tr><td>航空機</td><td>111g-CO2</td><td>|||||||||||</td></tr>
<tr><td>バス</td><td>51g-CO2</td><td>|||||</td></tr>
<tr><td>鉄道</td><td>19g-CO2</td><td>||</td></tr></table>


移動距離に上の数字をかければ、排出するCO2量が計算できます。

インターネットで調べれば、お住まいの場所から目的地までの距離を
簡単に調べることができます。

■自動車の移動距離

[NAVITIMEルート検索]
<a href="http://www.navitime.co.jp/drive/"
target="_blank">http://www.navitime.co.jp/drive/</a>

[MapFan WEB]
<a href="http://www.mapfan.com/routemap/routeset.cgi"
target="_blank">http://www.mapfan.com/routemap/routeset.cgi</a>

■鉄道の移動距離

[えきから時刻表]
<a href="http://www.ekikara.jp/top.htm"
target="_blank">http://www.ekikara.jp/top.htm</a>

[えきねっと] →JR東日本
<a href="http://www.calc.eki-net.com/Asp/CalcWEB_Main.asp"
target="_blank">http://www.calc.eki-net.com/Asp/CalcWEB_Main.asp</a>

■飛行機の移動距離

[マイレージで得得]
<a href="http://www.mile-tokutoku.com/mile_chart/000_milechart.htm"
target="_blank">http://www.mile-tokutoku.com/mile_chart/000_milechart.htm</a>


※飛行機の場合「マイル」で表記されますので、1マイル=1.6km で計算してくださ
い。

<a href="http://namagomi.letseco.com/">生ごみ処理機</a>


家庭のエネルギー需要でも3割以上を占めるお湯。


 「創エネハウス」では、太陽熱給湯器(おそらく矢崎総業のシステム)、石油給
湯器(エコフィール)、ガス給湯器(エコジョーズ)に加え、家庭用燃料電池(エ
ネファーム)も備え付けられています。

 OMソーラーでも給湯ができますが、取り付けられていたのかどうかは不明でし
た。


 給湯ではもちろん、太陽熱給湯システムやOMソーラーなど自然の力で最大限のお
湯を作り、そのお湯を最小限の化石燃料で暖めるのが理想です。

 エコフィールやエコジョーズはエコキュートと違い、瞬間湯沸しが可能ですの
で、太陽熱温水の不足分を補うにはよさそうです。

 家庭用燃料電池は、燃料電池で電気を作る際の余熱でお湯を沸かしますので、消
費する電力と余熱の整合性が課題に思えます。

 電力消費が少なければ余熱ができずにエネファームではお湯を作れず、電力消費
が多すぎると必要以上の余熱が発生してしまいます。


 つまり、太陽熱温水器や太陽光発電とエネファームをくっつけると、電気とお湯
のバランスが難しくなり、新技術である燃料電池は、「帯に短し、たすきに長
し」になりかねません。<a href="http://ecokentei.green-nippon.com/">eco検定
</a>対策