環境系の資格を取得するのが趣味のひとつです。資格を取るために勉強するのが楽しいというか、自分の実力を伸ばすことができるのがちょっと嬉しかったりします。周囲の皆さんに支えられて、アメリカで開発された環境教育プログラムであるプロジェクト・ラーニング・ツリー(PLT)のリーダー(上級指導者だそうです)になったのが20歳の6月。そしてプロジェクト・ワイルド(PW)のファシリテーターになったのが同じ年の12月。これは日本で2番目の若さとか。なんかできすぎです(笑)。けっこう前から活動だけはしてましたからね。
ところで、森林系のPLT、野生生物系のPWの他に、水系のプロジェクト・ウェット(P-Wet)というのもあるのですが、今までなぜか縁がなかったのです。もちろん内容は多少知っていたこともあり、いつか取得したいな、とは思っていました。そんな折、7月にある専門学校で開催される講座にRGEEAの代表理事が講師を務めることとなり、私も参加させてもらえることになったのです。エコドル枠?(笑)。
参加してみてわかったことは、PLT、PW同様、「よく考えられているな」ということです。考えていれば不思議な物質である水をあらゆる角度から理解していこう、そしてかけがえのない貴重な水を守っていこうという製作者の思いが伝わってくるようでした。私のグループは女子ばかり5名。ピア・ティーチング(自分たちが講師役になるのです)では「水のオリンピック」というアクティビティに挑戦しました。このアクティビティはいかに盛り上げるか、水の持っている「能力」をいかに理解してもらえるかがポイントです。F1のテーマ(TRUTH)はノリが良くて盛り上げには使えますね。
今回講習を受けて、まだまだアクティビティを理解しないといけない部分があると感じました。あ、さっそく講座で試しましたよ。RGEEAの性格上、水に関する講座が多いのでP-Wetは最適かもしれません。ファシリテーターも目指してみようかな? そんな気持ちになりました。
