ちょっとご報告が遅くなりました、今年も恒例となりました夏の「沢歩き」の話題です。さる7月30日から1泊2日で、私たちエコドルG(グループ)は東京ガス主催の「どんぐりプロジェクト」にキャンプ・スタッフ兼インタープリターとして参加しました。私「なな」も早いもので
3回目の参加です。
今回も宿泊形式ということで、春先より入念な準備を重ねてきました。今回も、RGEEAより川のレスキューを行っているスタッフを派遣することとなりました。そのため、昨年と全く同じメンバーで参加となり、打合せもスムースに行うことができました。何よりも参加される方にとって、2010年夏の思い出になるように精一杯がんばりましたよ。
さて、こういうイベントで私たちに期待されていることは何か? それは毎度言われることですが、参加者の皆さんと楽しくコミュニケーションをとることだと思います。私たちはベテランに比べればまだまだ知識や経験で劣ることは多々ありますが、参加者の皆さんに心から楽しんでもらいたい、よい思い出を作ってもらいたい、という気持ちだけは誰にも負けないつもりです。作りものでなく素直な気持ちで、参加者の皆さんが少しでも自然のすばらしさを感じてもらえるためのお手伝いをしたいという気持ちだけは忘れないようにしています。
今回は天気もよく、初日のテント張りから始まって、場内散策、夕食のしたく、2日目朝の料理、沢歩き、苗畑作り・・・・どれも暑さの中行われましたが、熱中症対策もばっちり行っていきましたので、何事もなく終えることができました。楽しい雰囲気つくりを心がけて実施することができました。2日間、参加者の皆さん(特に子どもたち)とも仲良くなることができましたし、プログラムも楽しんでもらえたようで私も長野の自然を心から楽しめた気がします。
今回も2日間があっという間でほんとうに早かったです。みなさま、ありがとうございました。