バンクーバーから | エコダの素直な生き方 ecoda's gentle life

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雲のように風に身をまかせ、川の水のように流れに身をまかせる生き方を求めて。明るく楽しく生き生きと暮らすために本当に必要なモノをご紹介していきます。

既存の通信設備でのコミュニケーションが不能に陥った時に、WEBを


使ったツイッターやミクシィ、フェイスブックなどのSNSサービスが活躍。


今後の危機管理対策における存在価値が高まりそうです★
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バンクーバーからも「日本がんばれ!」-地元学生らが地震復興支援呼びかけ

http://vancouver.keizai.biz/headline/1199/


◆3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震のニュースは、バンクーバーでも地元メディアがトップニュースとして伝え、カナダのハーパー首相も「今回の地震で被害を受けた日本の皆さんに哀悼の意を表する。カナダ政府として必要に応じて支援をしたい」と発表した。

◆日本の家族や友人と連絡が取れず、悶々(もんもん)としたまま1日を過ごしたという人が多い中、ツイッターやミクシィ、フェイスブックなどのSNSは、日本領事館からの情報や日系旅行会社からのフライト情報、安否確認サイトのアドレス紹介やネットで日本のニュース番組が視聴できるユーストリームのリンク紹介など、地震に関する情報を互いに知らせ合う書き込みがあふれた。

◆日本人留学生を中心とした非営利団体BCSN(British Columbia Japanese Student Network)やその仲間たちは、自分たちでも何か民間レベルでできることをしようとフェイスブックでチャリティーページ「JAPAN Earthquake Humanitarian Charity in BC(バンクーバー『東北地方太平洋沖地震』災害復興義援金活動)」を立ち上げた。


◆ページ開設から12時間で1,700人以上が活動参加への意志を表明。同団体の呼びかけに賛同し、店頭への募金箱設置に協力するという日本食レストランや日系企業などの書き込みが続く。

◆同ページのアイコンをデザインしたバンクーバー在住の米田貴之さん(アーティスト名=Q.)は「地震の動画を見たとき、阪神大震災の時に生で見た光景を思い出してぞっとした。何かしなきゃ、という気持ちを表現したくて、文字通り『心に火がついた』状態と日の丸をモチーフにしてデザインした」と話し、「皆の意志がひとつになれば、海を隔てていたって何かできると思った。同じ気持ちを持つ人たちのシンボルになれば」と、遠く離れた『ふるさと』日本への思いを語る。

◆日本人留学生に限らず、地元の大学UBC(ブリティッシュ・コロンビア州立大学)の学生たちも「UBC Humanitarian Aid for Japan」というフェイスブックページを作成し、在学生への協力を呼びかけている。カナダの大手通信会社「Shaw Communications」では日本への国際電話を無料にし、通常は有料サービスとなっているチャンネル「TV Japan」を3月17日まで無料配信するなど、それぞれの立場での支援活動の輪が広まっている。

毎夕18時30分頃更新

エコダが選んだ前向きなトピック ecoda's pickup vol.338